
売れるには何が必要ですか?
という問いに対しよく信用が
必要だなんて言ったりしますよね?
じゃあこの『信用』ってなんなの?
っていうことを
よ〜く知らないと売れないんです。
なので信用とは何かを説明していきます。
人は身内からサービスを買っていく

まずは以下の2つの
例を読んでください。
例1 エアコンの故障に悩んでいるケース
アナタには仲のいい兄がいて
兄の仕事はエアコン業社です。
ある日、アナタの家のエアコンが壊れたとします。
兄とたまたま会った時に
アナタ「兄ちゃん、エアコン見てくれない?」
ってなりませんか?
仲良いならきっと頼みますよね?
これ、ほとんどの人がそうなんです。
例2 髪が伸びて美容院を探してるケース
アナタは久しぶりにいとこに会いました。
彼は美容師さんをやっているそう。
この時
アナタ「えっ、そうなの?じゃあ髪、今度切ってよ」
ってもし行きつけのサロンがなければ頼みません?
さてこの2つの話でわかること・・・
それは人は必要なサービスを探すときに解決してくれる人が身内にいれば
まず身内(家族)に頼むよ
ってことなんです。

家族(信用100%)
↓
知人(信用1〜100%)
↓
他人(信用0%)
こんなイメージ。
なぜ身内に頼むかっていうと
信用が元々あるからなんですね。
だから売れるんです。
このパーセンテージは
関係性を表しているんですね、
理想は家族ぐらいの関係性だといいです。
ですが難しいですよね?
なのでとりあえず
『知人』
を目指すこと、
まずはそこがスタートなんです。

売り手ってどうしても
・サービスのメリット
・サービスの由来
・サービスへの熱い想い
みたいなのを語りがちなんです。
でもいくら語っても信用が
ないから売れていかない。
もっというなら関係性が
作れてないから売れない。
だからまずはこの信用のパーセンテージを上げること。
信用度1%の人と
信用度2%の人なら
後者の方が売れていくんです。
ブランドとは何か?
さて1度話を変えてブランドの話を
ココでしておきましょう。
昔々、牛を売る人がいました。
その牛は美味しく人気だった。
生産者は自分の牛が人気だと
分かるようにあることを考えた。
生産者「牛にオレのだって分かるように烙印を押しておこう」
生産者はこのように考え自分の信用の証であるハンコを作った。

そう、これがブランドの始まり。
つまり
ブランド=信用
です。
細かくいうなら
ブランド=信用の印
なんです。
もっと細かくいうなら
ブランド=多くの人が知ってる印
なんです。

ルイウィトンもスタバもブランド、その印をみなさん信用するんですね。
じゃあアナタはブランド持ってますか?
多分持ってないですよね?
つまり信用が0なんですよ。
アナタの信用は0、ここがスタートなんです。
なのでお客様はアナタに
騙されるかもしれないっ
て思っちゃうんです。
だって信用が0だから。
もちろんアナタは騙そうなんて思ってもいないでしょう。
でも買い手は違うんです。
アナタが効果あるよっ言ってもお客様は
「本当?信じれないんだけど」
って思うし
アナタが返金保証つけてもお客様は
「なんだかんだ言って返さないのでは?」
って思う。
つまりそれはお客様の
財布の紐が固くなる
ってこと。
でも反対に空腹でハンバーガーを食べたい
と思ったらマックに平気でお金払いません?
スタバに異物が入っていたら無料で
交換してくれると思いません?
ロレックスがお客様を騙して
お金を受け取りはしないって思いません?
なぜそう思うか?
それはそのブランドを信用しているから
なんです。
ということでブランドがなく信用0の人が
取るべき方法を語っていきます。
集客の前にすべきこと
信用だとか集客をするって考えると、
ど〜も難しく考えてしまう・・・
そんな人が多いんですよね。
なので集客や信用は1度ほっときましょう。
まずは信用や集客の前に
人と会う
ということをしてください。
徹底的に人と会う。
無料でもいいから人と会う
無料で会ってアナタのサービスを
提供してあげてください。
無料で会って困ってる人の悩みを
解決してあげてください。
いわゆるモニターとかモデルってやつです。
そこで
実績
をいただくんです。
それを10〜100人とかやる。
ここでの見返りは不要。
みなさんここを徹底的に
やりたがらないんですよね。
なぜなら
お金にならないから。
ここを辛抱してやればやるほど
この先の収益は何倍にもなると思ってください。
また無料モニターって案外いいですよ、
なぜなら
1、実績がもらえる
2、経験を積める
3、知人になれる
からです。
例えば知人になれたら紹介もらえたり
無料サービス以外のものを買ってもらえたり
するわけです。
わたしが何かのサービスを無料でやるとします。
そこでお金はもらえないかもしれない
でも
「このサービスを利用したい方がいたらぜひ紹介してください」
って紹介をお願いできますよね?
またわたしなら美容師なので
「美容室もやってるのでよければきてください」
って誘うこともできるんです。
*ちなみにわたしはハサミ置いているので現場に立ちませんが。
なので無料モニターって案外
手に入れられるものが大きんです。
そうやって集めた実績を集めていけば
人から信用してもらうことができますので。
最初に必要なのは、信用を得ること。
まずは、信用を積み重ねる。
信用をかっとばして
「いいから俺の商品をかえ」
なんて訴求をしないように。
ここに気づいていれば
信用されてないのに
メリットをダラダラと述べてしまう
なんてこともしないでしょう。
信用をまず最初に並べる、語る、提示する
ぜひ信用されることを第1にしましょう!















