【フェーズ1】Google広告側での準備(一番最初の作業)
まずは、計測するための「コード(ID)」を発行します。

ステップ 1: Google広告の管理画面でコンバージョンアクションを作成する際、「コードを使用して手動で作成する」を選択。

ステップ 2: タグの設定方法で「Google タグマネージャーを使用する」を選ぶ。

ステップ 3: 画面に表示される「コンバージョン ID」と「コンバージョン ラベル」をコピーしてメモしておく。

【フェーズ2】GTM(タグマネージャー)での設定
次に、同じGTMのコンテナ(お部屋)の中で、必要な設定を組み上げます。

ステップ 4:【トリガー(条件)の作成】

種類を「クリック - リンクのみ」にし、「一部のリンククリック」を選択。

{{Click URL}} ➔ 含む ➔ [https://lin.ee/q7CGUUD](https://lin.ee/q7CGUUD)(LINE公式アカウントのURL)を入力して保存する。

ステップ 5:【Googleタグ(配送トラック)の作成】

新規タグで「Google タグ」を選び、タグID(GT-PLFN35GG など)を入力。

トリガーを「Initialization - All Pages(初期化)」にして保存する。

ステップ 6:【CVタグ(荷物)の作成】

新規タグで「Google 広告のコンバージョン トラッキング」を選ぶ。

ステップ3でメモした「コンバージョン ID」と「コンバージョン ラベル」を入力する。

トリガーに、ステップ4で作った「LINEクリックのトリガー」を紐付けて保存する。

※これで画面内の黄色い警告マークが消えます。




【フェーズ3】テストと本番公開(設定直後の作業)
設定が終わったら、本当に動くかテストして世の中に反映させます。

ステップ 7:【プレビューで動作確認】

GTMの画面右上にある「プレビュー」を押し、美容室のホームページを開く。

実際にLINEボタンをクリックしてみて、GTMのテスト画面(Tag Assistant)で該当のCVタグが「Tags Fired(発動)」になるか目視で確認する。

ステップ 8:【本番公開(超重要)】

テストが問題なければ、GTM画面の右上にある「公開」(または送信)ボタンを押し、設定を実際のホームページに反映させる。

【フェーズ4】管理画面での成果確認(広告配信スタート後)
広告が走り出したら、実際に何回押されたかをチェックします。

ステップ 9:【Google広告で期間を指定】

Google広告の管理画面を開き、右上の日付選択で調べたい「対象期間」を設定する。

ステップ 10:【キャンペーン画面で列を出す】

左メニューの「キャンペーン」を開き、表の右上にある「表示項目」から「コンバージョン」列にチェックを入れて適用する。

ステップ 11:【LINEだけの数値にバラす】

表の右上にある「分割」ボタンをクリック ➔ 「コンバージョン」 ➔ 「コンバージョン アクション」 を選択する。

これでキャンペーンの行がパカッと開き、設定したLINEボタンが「何回クリックされたか」の正確な数値が確認できるようになります。






「データソースのドメイン名」を気にする必要はゼロ。、以下の2点だけ確認して進めてください。

GTMコード(GTM-XXXXXX)が、いま広告を配信したい正しいホームページに埋め込まれているか

GTM側で「公開」ボタンが押されているか

これさえできていれば準備完了です!データソースの文字は無視して、そのまま広告の設定を進めてしまってください。

Google広告コンバージョン設定

1、Google広告コンバージョンのページへ

画像のようにクリック。


2、続いて

「購入」

をクリック。

3、画像のようにクリック

4、次の画面で「Googleタグマネージャーを使用する」をクリック

→完了へ



Googleタグマネージャー設定

1、タグマネージャーのアカウント設定

まずアクセスしたら
アカウントを設定をします。

●アカウント名
自由でOK

●国
日本

●ターゲット プラットフォーム
ウェブ
『作成』をクリックして次へいくと
コンテナスニペットが発行されます。



2、タグマネージャーのタグをワードプレスに貼る

アクセス解析タグを貼ります。

3、組み込み変数の設定

クリック6種類にチェック

・Click Element
・Click Classes
・Click ID
・Click Target
・Click URL
・Click Text

4、コンバージョンリンカーの設定

タグで

『コンバージョンリンカー』

を設定。

トリガーは

『Allページ』

を設定。


5、CVタグの設定

まずは上記のようにトリガーを作る。


次に

「グーグル広告でコンバージョントラッキングを作成


同時に

「Googleタグ」も作成

最終的に上記のようになる、。













ヤフー広告

キャンペーン設定

●基本情報

・キャンペーンタイプ
標準

・キャンペーン名
広告の名前

・スケジュール配信
本日から~設定しない

●予算と掲載条件

・キャンペーン予算
1000円

・入札方法
『クリック数最大化』→標準入札設定50円

●その他の設定

・広告掲載方式の指定
ウェブサイトの検索のみ

グループ設定

・広告グループ名
デフォルト

・広告グループ入札価格
キャンペーンと同じ

・入札価格調整率
デフォルト
・広告表示の最適化
デフォルト
・対象外キーワード
デフォルト
・URLオプション
デフォルト

コンバージョン測定の新規設定

●コンバージョンの概要

・コンバージョン名
名前

・コンバージョン種別
ウェブページ

・コンバージョン測定の目的
購入/販売

●コンバージョンの設定情報

・計測方法
毎回

・自動入札への利用
する

・計測期間
そのまま

・1コンバージョンあたりの価値
メニューの平均客単価

GTMでタグの設定(サイトジェネラルタグ)

●タグ
新規

サイトジェネラルタグがないので検索欄に「Yahoo」と検索

『Yahoo広告サイトジェネラルタグ』→『ワークスペースに追加』をクリック

『コンバージョン補完機能を利用する』チェック→『Cookie以外のストレージをコンバージョン測定補完機能に利用する』
チェック

●トリガー
All Pages

GTMでタグの設定(コンバージョン測定タグ)

●タグ

『新規』をクリックしてコンバージョン測定タグがないので検索欄に「Yahoo」と検索
『Yahoo広告(検索広告)-コンバージョン測定タグ』→『ワークスペースに追加』をクリック

・コンバージョンID
『ツール』→『コンバージョンの詳細』→『コンバージョン測定タグ』で『タグを表示』をクリック

yahoo_conversion_id と yahoo_conversion_labelをコピーできる

*ただ詳細設定をする必要がある

『詳細設定』→『タグの順序付け』をクリック

『Yahoo広告CVタグ が発効する前にタグを配信』にチェック→設定タグ『サイトジェネラルタグ』→『Yahoo CVタグ は、サイトジェネラルタグ が配信できなかった場合や一時停止となっている場合には配信しないでください』にチェック

●トリガー
トリガー設定はGoogle広告と同じ