売れない理由を理解する

 

それは売れる理由を知ることよりも大切なこと。

 

だからこそしっかりと
何度も読んでください。

 

これから先

” 売れない壁にぶつかる ”

かもしれませんがそんな時は
このページに戻りましょう。

 

速読なんかせず精読して
理解を深めてください。

 

「ビジネスを立ち上げたが稼げない」

「副業に取り組んでみたが稼げない」

 

こんな人達がなぜ稼げないのか?
要点を絞り紹介していきます。

 

 

クレクレ主義をやめよう

 

人から嫌われるスタンスは
どちらだろうか?

 

・くれよくれよと欲しがる人

・まずは与えようとする人

 

結論は一目瞭然、後者である。

 

多くのホームページは

 

「うちのブランドを買え」

「うちのサービスを使え」

と訴えている。

 

もちろんこのように露骨に訴求はしてない。

 

でもこのような訴えが人々の心をとらえたことはないしこれからもない

 

食料品店の店主が

 

「隣の店ではなくうちの店に来い」

 

と言うことはない。

 

例えば

「類似品にご注意を」

「本物をお求めください」

 

これはどれも

「他社に渡してる金をうちによこせ」

という訴えを言い換えたものにすぎない。

 

このような訴えには何の効果もない。

 

人はおのおのが利己的な目的を追求している。

 

利己的=自分の利益が最優先

 

 

つまり他人の利益、アンタの利益なんてどうでもいい

 

ということ。

 

他人の利己的な目的を考えているひまなどない。

 

利他的なアプローチで消費者の支持を請う気がないなら、仕事をやめよう。

 

アナタもボクも自分を犠牲にしてまで他人に利益を譲ろうとはしないでしょ?

 

ならば、他人も同じと考えるべきなんです。

 

ぼくはよく

「ライバル製品もお試しください」

「どうぞ他社の製品を使ってみてください」

と見出しで伝えている。

 

別にいい、これで。

 

一見アホかもしれない。

 

でもこの申し出は人々の心をつかんだ。

 

メーカーが競合商品の試用を勧めるほど自倍を持っている商品なら消費者は安心して手を伸ばしたからである。

 

これも重要なポイントで

利己的な主張をすれば、人々は断固として抵抗する。

 

しかし、自分ではなく顧客の要望を第一に考えているように見せれば客は群れをなしてやって来る。

 

見せればでいい。

 

不安を払拭できていない

アナタはお客様から
詐欺師だと思われています。

 

言葉巧みに自分を悩む誘惑して
お金を使わせようとしている。

 

こんな風にお客様は
アナタを疑っています。

 

「いやいや何を言っているんだ」

「そんなつもりあるわけがない」

 

アナタは言い分は↑こうでしょう。

 

もちろんアナタが騙すつもりが
ないことは私も知っています。

 

でもこれがアナタが稼げない理由の
大きなポイントなのです。

 

ネットで売れない最大の理由
と言ってもいいでしょう。

 

人は不安を感じるのです。

 

物やサービスをネットを
通じて買うということが。

・試したいけど怪しい

・騙されるかもしれない

・お金損したらどうしよう

 

いくら良いホームページを作っても
いくら良い商品/サービスだとしても

 

購入されないのはこの不安に対する
対策がなされていないからです。

 

少し違う視点から話しましょう。

 

例えば友人の紹介で見知らぬ人と
私が初めてお会いしたとします。

 

相手「初めまして!〇〇っていいます。
よろしくお願いします。」

 

私「こちらこそ! マサです。
よろしくお願いします。」

 

相手「マサさんですね、マサさんは
お仕事は一体何をされてるんですか?」

 

私「私ですか?
私はネットビジネスをしています!」

 

相手「あっ、そうなんですね・・・」
相手(ネットビジネス??怪しいな)

 

はい、これだけのやりとりで
もう相手は不安になるんですよ。

 

わかりますか?

 

これだけで警戒心もつんです。
アナタもそうじゃないですか?

 

ではこう言い換えたらどうでしょう。

 

相手「マサさんですね、マサさんは
お仕事は一体何をされてるんですか?」

 

私「私ですか?
埼玉県のさいたま市っていうところで
美容室を営んでいます。」

 

相手「へ〜、美容師さんなんですね!
今度よかったら髪切ってくださいよ」

 

はい、どうでしょうか?

 

これなら警戒心は持たれませんよね?

 

ではなぜこれだけの差が生まれるのか。

 

・美容師という職業だから?

・店の情報を公開したから?

 

もちろんどれも正解です。

ただここで注目してほしいのは

 

ネット

 

という言葉を使った部分です。

人はネットに対して漠然と不安を抱く

そもそもネットとは何か?

 

ネット=インターネット
のことです。

 

ではインターネットとは何か?
インターネット=コンピュータ等の情報機器を接続するシステムのことです。

 

ネットを使ったサービスは

・メール

・ホームページ

・検索エンジン

・ネットショッピング

・インスタ

・ライン

・ユーチューブ

・etc

 

こんなにあり、これら全部
ネットサービスなんです。

 

ではよく考えてみてください。

 

ネットビジネス=ネットを使ったビジネスのこと

 

なわけですがアナタも仕事で
ネット使ってませんかね?

 

普通の企業ならメールやライン
普通に使いますよね?

 

SNSだって使うし検索もするし
youtubeだって使っているかも。

 

つまりみんな今の人はネットを
使ったビジネスしているんです。

 

だからとても身近なものだし
ものすごく慣れているんです。

 

でも一方で

 

ネットは使うがよくわかってない

 

人が山のようにいるのも事実。

 

おそらく全人口の90%の人はネットに
ついてよくわかってないんですね。

アナタは説明できますか?

・ネットってなんですか?

・SNSってつまりなんですか?

・プログラミングってなんですか?

・ホームページとブログの違いは?

・LPとWEBの違いはなんですか?

・SNSとCMSの違いってなんですか?

 

こう言ったことに対して
アナタは説明できますか?

きっとできないですよね?

 

つまりネットは多くの人からすると
分からないことだらけなんです。

 

だからこそ

” ネット上で何かをする ”

っていうのは怖くて仕方ない訳です。

 

何ならボタン1個押すだけでも
怖いんですよ、ビクビクするんです。

 

 

 

 

↑だからサイト上にこういったボタンを
配置してもクリックされないわけです。

・押すと個人情報を抜かれたりするのでは

・ボタン押したら大変なことになるのでは

・ボタンを押して話が進んだらどうしよう

 

何度も言いますが”ネット上”というのは
わけのわからない世界な訳なんです。

 

そしてこの感覚こそが売り手と
買い手に大きな溝を作ります。

 

人は不安に感じたら絶対買いません。

 

なぜなら購入とは
痛みを伴うからです。

 

どんな痛みか?

 

” お金を失う ”

 

という命の次に大切な
ものをなくす痛みです。

 

私がみてる限り不安を払拭できてない
ホームページは世の中にごまんとあります。

 

不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安

 

とにかく強くこれを意識していください。

 

買うこと=行動を起こさせることです。

 

不安の状態で行動させようとするのは

 

いつ壊れるか分からない
吊り橋を渡らせるようなものです。

 

普通は渡らないですよね?

 

だからネット上で
普通は行動しないんです。

 

ましてや一個人が作った
ホームページなどもっての他です。

2、情報がデザインされていない

2つ目がこれです。

 

まず人はわからないと買いません、
だからこそ分からせる必要があります。

 

LPを作る際は色々な情報をだすと思います、
サービスや商品のメリットや有効性など・・・

 

ですがその情報って自分はわかってても
相手がわかってない場合って多いんです。

 

つまり自分の考えでただ

 

書きたいことだけをそのまま書いてても

 

意味がないのです。

 

 

ではどうすれば良いのか?

 

それが

 

” 情報をデザインする ”

 

という考え方です。

 

例えば上の文字を見てどっちがより

「怖いなっ」

っていう印象を抱くと思いますか?

 

きっと多くの人が

「右の文字の方が怖い」

って強く印象を持つと思います。

 

なぜなら色が赤くフォントも
明朝体になってるからです。

 

逆に左の文字は優しいですよね色合いが、
また角張ってなく丸いフォントです。

 

同じ

 

” 恐怖 ”

 

って言う2つの言葉だけでも
これだけ人が受け取る印象が違うんです。

 

だからこそデザインするって言う
視点が必要なんですね。

 

人に何かを売るときには
お客様に情報をだします。

例えばどんな情報かって言うと

・この商品は〇〇でいいですよ

・これで悩みはなくなりますよ

 

こんな風に情報(メリット)を
出していくわけです。

でもその情報が正しく伝わらなかったら
売れていくわけがないですよね?

 

商品/サービスを扱っているアナタは

 

🟠商品/サービスの良いところ

🟠商品/サービスの悪いところ

 

を知っているハズです。

 

でもお客様はわからないのです。

 

ある有名な名言があります。

 

” お客様は知らない。本当に何も知らない ”

 

お客様って本当に知らないんですよ。

 

無知なんです。

 

だから普通に伝えても
伝わらないんですよね。

 

だからこそ情報をデザインする
って言う視点が必要。

 

ではその上でどっちが
分かりやすいと思いますか?

 

簡単な問題を例にしますので
ぜひどちらが正しいかを考えてください。

 

問題1

A 稼げないアナタを稼がせます。

B 稼げないアナタを稼げるようになる人へとボクが変えます。

 

↑どちらがいいでしょうか?

 

答えはAです。

どちらも意味も似たような意味なので
だったらA
の方がすぐに理解できます。

またBはスマホだと表示が2行。

情報をコンパクトにするために
Aのように1行で文字を収めるべき。

 

問題2

A 検索連動広告は審査が1週間少々です。

B 検索の広告は審査が1週間です。

↑どちらが適しているでしょうか?

 

答えはBです。

漢字を並べていいのは4文字まで、
それ以上は読みにくいし読めない人がいます、

また少々という漢字も不要。

1週間と断言する方が
不透明でなく分かりやすいからです。

 

 

集客における広告文でデザイン編集や
コピーライティングは必須です。

 

でなければ売れるものも売れません。

 

なぜなら売れるには

 

売れる売り方

 

というものがあるのです。

 

可読性=見やすさ

視認性=読みやすさ

判読性=わかりやすさ

 

上記を学ぶことでより
集客しやすくなります。

 

そもそも人は見やすくないと
それを読もうとは思えません。

↑可読性

 

そもそも人は読みやすくないと
それを分かろうとはしません。

↑視認性

 

そもそも人は意味がわからないと
それに手を出そうとは思いません。

↑判読性

 

こんな順番ですね。

3、お金を受け取れない

突然ですが私がアナタに

「100万円払いますよ!」

といったらアナタはどうしますか?

 

もしアナタが料理人なら
「ディナーに100万払いますよ!」

もしアナタが塾の先生なら
「講義に100万払いますよ!」

もしアナタがマッサージ師なら
「マッサージに100万払いますよ!」

 

と私が100万円を手にして
このように語りかけてきているのです。

 

結果

 

アナタは受け取らないでしょう。

 

多分アナタは私にこう言うハズです。

 

「いやいや」

「そんなそんな」

 

と・・・・。

 

ここからわかることは何か?

 

だから稼げない

 

ということです。

 

 

なぜ受け取れないかというと
インナーブロックがあるからです。

 

インナーブロックとは
アナタの潜在意識にある

 

” お客様からお金をいただくこと ”

 

を妨げている壁のことです。

アナタの心のどこかで以下のことを
考えてないでしょうか ?

売りこみ過ぎたらお客さんから嫌われる

本当にこの値段で売っていいのだろうか

本当にこの商品は価値があるのだろうか

 

と不安を感じるのではないでしょうか?

 

ある一定の年収ラインを超えない人は
必ずこの現象に陥ってしまいます。

 

つまり

 

稼げてない人はお金を受け取れない

 

のです。

 

アナタがこれからお金を稼ぐためには
アナタの思考を変える必要があります。

 

先ほどの100万円・・・
私ならきっと平気で受け取ると思います。

 

なぜなら「受け取らない」という
選択をしているうちは永久に稼げない・・・

 

そう痛感しているからです。

 

アナタは良い人である

恋愛の話で例えましょう。

 

男性でモテる人とは
どんな人でしょうか?

 

かっこいい/優しい/お金持ち/紳士的/心が広い

などなど、いろんな要素が挙げられますね。

 

ただここで1つ言えるのは

 

” 良い人はモテ難い ”

 

ということだけは言えるでしょう。

 

女性のこんな意見
聞いたことありませんか?

 

「う〜ん、彼は良い人止まりなのよね」

「悪くはないわよ、ただ良い人なのよ」

 

っていうコメント。

つまり良い人だけでは
モテないんですよね。

 

では良い人とはどんな人なのでしょう?

 

結論

 

” 相手のことをムダに考え過ぎてしまう人 ”

 

と言えます、これが良い人の正体。

 

先ほどの

売りこみ過ぎたらお客さんから嫌われる

本当にこの値段で売っていいのだろうか

本当にこの商品は価値があるのだろうか

 

というように相手のことをムダに考え過ぎ
売ることができなっているわけです。

 

ですがそもそも相手がどう思っているか
など知りようがありません。

 

🟠相手はその商品を本当に欲しい
と思ってるかもしれない・・・

🟠相手はアナタと本気で付き合いたい
と思ってるかもしれない・・・

 

このように考えすぎというのは
ムダに空回りをしてしまいます。

 

商売ではなく教育という意識

商売する為に宣伝/営業するというのは

” 数万人に言葉を発する教師である ”

と自覚してみてください。

 

そうすることでインナーブロックを
乗り越えることができます。

 

この考え方は私の好きな有名な経営者の

「商売とは教育である」

という言葉から発案したものです。

 

上記が意識しにくいのであれば

お客様の問題を指摘してあげるコンサルタント

お客様に本当の事実を教えていくアドバイザー

お客様が抱えている課題を手助けするリーダー

 

こんな意識を持つことでお客様に対する
後ろめたさが消えていきます。

 

結論

つまり稼げる人というのは100万でも
自信を持って受けとっていくのです。

 

そして実際にそういった値段をつけて
商品やサービスを提供しています。

 

ここでは売れない理由を3つに分けて
ご説明していきました。

 

ぜひ参考にしてください。