Meta Businessとは、metaとInstagramのアカウントを
まとめて管理するためのツールです。
インスタをメタが買収したことによりメタの
広告にインスタが組み込まれるようになりました。
つまりインスタに広告を出す場合は
メタのアカウントが必要になります。
設定していくには
・ビジネスマネージャー
・広告マネージャー
両方の設定が必要です。
ビジネスマネージャー

ビジネスマネージャーのアカウント画面は
上記のような感じです。
アカウント設定はここに載せても
コロコロ仕様が変わるので割愛します。
基本的にビジネスマネージャーは
広告マネージャーを使用するために必須です。
ですが1度
作成すればあとは特にいじりません。
サクッと作りましょう。
広告マネージャー

こちらが広告マネージャーの画面
1、キャンペーンを作成し
2、そこから広告セットを作成し
3、そこから広告を作成していきます。
3つの階層から成り立っているんですね。
広告セットの作成について
キャンペーンの作成をして
広告セットの作成に入ってください。
広告セット名
ご自由に
認知
広告リーチの拡大
これは事前に作らねばなりません。
入札コントロールは『任意』となっています。
とりあえずスルーしましょう。
予算と掲載期間
オーディエンス
『新しいオーディエンスを作成』を選択し
オーディエンス設定をしていきます。
狙いたいオーディエンスを設定しましょう。
『Advantage+ 配置』
か
『手動配置』オススメ
かを選びます。
後者を選びましょう。
●デバイス
当然『モバイル』のみがいいでしょう
●プラットフォーム
・Audience Network
・Messenger
から選べます。
グノシー、C CHANNEL、東洋経済ONLINE、現代ビジネス、weblio、Baidu
dメニュー、auスマートパス、ジョルダン乗換案内、食べログ、Retty、
SEGA、A TEAM、mobage、Zaim(ザイム)、ジモティー、マンガボックス、漫画BANG など
ここはどれくらい配信を
広げていきたいかによりますね・・・
基本的にMeta for Businessは
潜在層びアプローチする広告です。
なので全部でもいいのですが潜在層を
レベル分けし配信を決めた方がオススメです。
●配置
*わからないなら大まかな設定のみで
あとはデフォルトのままにましょう!
この配置の設定はかなり複雑です、なので
不明な場合はデフォルトのままにしましょう。
そのうち使っていけば
・何が必要で
・何が不要か
がわかってきます。
それから設定しても遅くはないでしょう。
『フィード』
フィードに広告を掲載して表示を増やせるので
基本的には使いたい配置です。
『ストーリーズとリール』
縦型のフルスクリーン広告で
色彩豊かなビジュアルストーリーを
伝えることができます。
ですが流し見される可能性が
高いのでそこはよく考えて。
『動画とリール動画のインストリーム広告』
動画やリール動画の視聴前・視聴中・視聴後に
リーチできる設置です。
これも考えようですね。
『検索結果』
ある意味、顕在層と言えます、
これは必ず設置しましょう。
『アプリとサイト』
ある意味ディスプレイ広告の
イメージが近いですね
ここも状況に応じてです。















