LPとはそもそも小説のようなもの。

 

エッセイ集のようなどこからでも
読めるような物ではございません。

 

だからこそ一番上から読まれるのです。

 

小説は最初で掴めなければ
読むのをやめてしまいます。

 

LPも最初で掴めなければ
読むのをやめてしまうわけです。

 

読み手は出だしで読むかどうかを
決めるので繊細に作り込みましょう。

 

ちなみにトップで
離脱する人の割合は5割以上

 

つまり半数の人は

 

スクロールすらしない

 

現状があります。

 

 

事実そうなんです。

 

だからこそ最初の作り込みが大切です。

キャッチコピー

キャッチコピーは
LPの中で一番大切な部分です。

 

そのサイトを開いた時に
1番目に入る最初の部分。

 

サイトはここで読むかどうかを判断されます。

 

キャッチコピーはそもそも

 

🟠目を止めてもらう

🟠意識を向けてもらう

 

といった役割がないとダメです。

 

例えば街角でナンパやインタビューで
声かけするイメージをしてみてください。

 

最初の声かけで歩行者に歩くのを
止めてもらい話を聞いてもらえるか?

 

最初の声かけでスマホを触ってる方に手を
止めてもらい話を聞いてもらえるか?

 

私はよく

「まずは止まってもらいましょう」

「まずは着席してもらいましょう」

と伝えています。

 

ナンパ師が最初にすべき目標が
まず止まってもらうことだから。

 

歩いている人に声をかけ
そのまま歩き続けられてしまうと

 

話聞いてもらえない

 

ですよね?

 

他にも例えば何か交渉する際に

 

「どうぞお座りください」

 

って着席させませんか?

 

こんなイメージです。

 

まずは座ってもらう

まずは止まってもらう

 

ここがダメなら次に進みません。

 

 

 

 

なぜなら最初がダメなら
話を聞いてもらえませんから。

 

LPでこれを叶えるために
どうしたらいいのか?

 

おすすめのキャッチコピーを
2つ紹介しましょう。

 

1、アナタの為〜

 

最も考えやすいのは

 

『これはアナタの為の情報ですよ』

 

と記載することです。

 

人は自分に対して呼びかけられてると感じると
どうしても注意が向かってしまうからです。

 

ムダ毛でお悩みの方

人に好かれたいアナタへ

金属アレルギーのアナタへ

一般の美容室で治らない女性

朝から食欲が出ない男性の方へ

30代で婚活を頑張るアナタへ

家事・育児で忙しいお母さんへ

キッチンの悪臭で悩むそこのアナタ

ジムで痩せれなかった女性の皆さん

料理で男心をつかみたい婚活女性へ

2年以内にマイホームをパパ・ママ

泣き止まない赤ちゃんを抱えてるママ

女優のような体型を手に入れたい人へ

言うことを聞かない子持ちのお父さんへ

青汁を飲んでもダメだったそこのアナタ

14日以内に美しい肌を目指したい女性へ

コンサルタントとして成功したいアナタへ

無駄遣いばかりしている夫を持つ奥さんへ

昔より食べないのに太りやすくなった方へ

いつか会社を辞めたいと思っている人たちへ

40歳になってガクッときた独身男性の皆さん

5年以内にリタイアしたいサラリーマンの方へ

 

考える際はイメージしやすいように

 

” ねぇ、そこの ”

 

と文頭につけて考えてみてください、
考えやすいと思います。

ナンパする時に

 

「ねぇ、そこの〇〇なお姉さん」

 

↑こんなイメージです。

 

キャッチコピーを考えたら
具体性も一緒に考えましょう。

 

ターゲットを絞り込めば絞り込むほど

 

まるで自分のことを言われる錯覚

 

に陥ります。

 

こうなると続きに目を向けざる
を得ない心理状態になるのです。

 

もちろん

 

🟠どこまで広げるか?

🟠どこまで絞るか?

 

はしっかり考えねばなりませんね。

 

2、特別な〜

自分の扱っている商品/サービスの前に

 

” 特別な ”

 

と付けることです。

 

これマジックワードなんですよね。

 

つまり都合がいい使いやすい言葉です。

 

差別化できて興味を持って
もらえる言葉だからです。

 

・特別な美容室

・特別な居酒屋

・特別な個人塾

・特別な温泉宿

・特別な化粧水

・特別なホームページ

・特別なパーソナルジム

 

いかがでしょうか?

 

特別な〜

 

とつけるだけなんだか興味が湧きませんか?

 

最初のつかみを獲得するためにも
ぜひ特別という言葉をつけてみてください。

 

「えっ?うちは特別なものは
売っていないから無理ですって?」

 

そんな気にしなくて大丈夫です。

 

何かアナタの商品/サービスに
こだわりってありませんか?

 

もし一つでもあるのであれば
もうそれだけでこだわりです。

 

ここで一つ例を出しましょう。

 

確かむかし何かで知ったのですが
クリーニング屋ってシャツとかを

 

50度ぐらいのお湯

 

で洗ってるらしんです。

 

ここではそんな
クリーニング屋のお話です。

 

街のはずれにあるクリーニング屋が
集客しようとチラシを作ったそうです。

 

そのチラシには

 

『うちは50度のお湯で洗うので
洗剤は優しいものを使っています。

なのでシャツが非常に傷みにくく
とても長持ちすると好評です。』

 

と書いてあったそうです。

 

結果チラシは当たりかなり
集客できたという話なんです。

 

ただこの話

 

50度のお湯で洗う

 

というのはクリーニング屋では
普通のことらしいんですよね。

 

でもアナタは知っていましたか?
ちなみに私は知りませんでした。

 

でも別にこれってお客様に
伝えるのは自由ですよね?

 

しかもこだわりの1つでも
あると思うんです。

 

アナタは知っていても
お客様は知らない・・・

 

こんなことってたくさん
あると思います。

 

ぜひ参考に。

 

意味を分かりにくくしない

旅行業界 日本を、1枚で JR東日本
明日の空へ、日本の翼 JAL
アパレル業界 服を変え、常識を変え、世界を変えていく ユニクロ
教育業界 よく生きる ベネッセ
水産業界 海と命の未来を作る マルハニチロ
飲食業界 心と心でつながる未来へ ワタミ
愛は食卓にある キューピー
Eat well,live well. 味の素
丸くなるな、星になれ サッポロビール

 

上記は皆さんが知っている
有名企業のキャッチフレーズです。

 

どれも素敵なフレーズなんでしょうが
中小企業や個人ビジネスには向きません。

すでに世間に認知されてるような
企業だからつけていいフレーズなのです。

 

例えばサッポロビールの

 

「丸くなるな、星になれ」

 

このフレーズだけ聞いたら宇宙や
衛星の会社なのかなと連想します。

 

ビールからのイメージとは遠いんですね。

出典:サッポロビール

このように画像も
セットだとよく分かります。

 

でもやはり分かりにくい。

 

個人のビジネスで使うべき
キャッチフレーズではありません。

 

「そもそも何を売っているか」

がサイトに入ってすぐに伝わるか?

 

これをしっかり意識しましょう。

 

煽るようなことは逆効果

よく煽るようなキャッチコピーに
する人っているんですがNGです。

 

命令口調のような言い回しですね。

 

大切なのは歓迎している
感じを出すことです。

 

人は歓迎されてないと思うと
離れていってしまいます。

 

人間は誰しも

 

「他人から大切に扱ってほしい」

 

という本能的な欲求を持っています。

最初の時点で

 

・命令口調

・やたら高圧的な感じ

・いきなり否定から入るなど

 

どれも効果的ではありません。

煽っても行動しませんから・・・

これは写真も同じことが言えます。

 

・笑顔のない写真、怖い表情

・こちらを見ない、向いていない

・常連しか相手しないような雰囲気

 

など歓迎されている感は出ないんですよね

 

ホームページとは既存ではなく
新規のお客様にみてもらうのです。

 

そこを忘れすに。

キャッチコピー 〜 画像の作り方

キャッチコピーで使用する
画像を作成していきます。

 

ここで使う画像のサイズは

 

高さ1000×横1500

 

で画像を作成していきます。

 

↑このような画像に文字を
入れていくイメージですね。

 

画像サイズは別でもいいんですが

 

高さ1000×横1500

 

の方が縦に長くない分
スクロールの必要がありません。

 

画像編集は編集できるなら
なんでも構いませんが個人的に

 

photoscape x

 

photoscape xについてはこちらの記事

 

がオススメです。

 

商用利用が可能な写真を選びましょう。

私の場合は

 

写真AC

 

を使っています。

 

キャッチコピーで選ぶ画像は一瞬でどんな
商品/サービスか分かるよう選んでください。

 

ユーザーがそのサイトを読むかどうかは
約2秒で判断されます。

なので分かりやすい
画像を用意しましょう。

無機質なイメージ

顔が写っている

上記の写真を見てください。

 

左のような

 

冷淡なイメージ

 

の写真は選ぶべきではありません。

 

「ぬくもりを感じさせない」

「生物らしさを感じれない」

 

写真ですよね?

 

それよりも緑が多く人の顔が入った
写真を選んだ方がいいのです。

 

1番いいのは自分で用意した
自身が写っているお写真。

 

抵抗がある場合は有料の商用写真でも
構いまぜんが大きな差がでます。

 

一番よくないのが無料素材です。

 

大切な部分ですから自分で用意できないなら
せめて有料の商用写真にしましょう。

 

有機質+人間の顔

 

が1番いいんですがこれ本当に
やってない人、多いんですよね。

 

自分の顔を出したくない・・・

 

こうゆう人は多いです。

 

ただ個人でやっていくビジネスは皆
顔を全面に出した方がいい。

 

なぜなら顔を出すことで信憑性が増すからです。

 

難しいようならできる限り有料の
それっぽいお写真を選択しましょう。

 

ビジネス系のHPだと左のような
かっこいい写真を選びがちですが

 

反応がいいのは明らかに右です。

 

目線がしっかりコチラを向いていますし、
背景は自然があって温もりがあります。

 

じっくり考えて写真は選びましょう。

 

画像を選んだらここに

 

・キャッチコピー

・サブヘッダー

 

の2つを入れていきます。

「特別なホームページ」

と書かれたのがキャッチコピーです。

 

要は1番大きな見出しですね。

 

ここは本文に比べて5倍も読まれますが
短く簡潔にする必要があります。

 

長くなればなるほど
読みにくくなり

 

” 直感的に把握してもらうことが難しい ”

 

です。

 

分かりやすい文章を考えましょう。

キャッチコピーの位置

上記はキャッチコピーの位置のせいで
人の顔に被ってしまっています。

 

これでは良くないですね。

 

気をつけましょう。

キャッチコピーの装飾

上記はキャッチコピーの文字の装飾が
何もなく見えにくくなっています。

 

背景が無地であれば
装飾は入りません。

 

ですがこのように背景がある場合は
装飾を入れないと見えにくいです。

 

アウトラインを入れましょう。

 

白で覆えば目立ちやすくなります。

 

 

こんなイメージですね。

 

キャッチコピーの色

よく目立つからと言って
赤を選択する方がいます。

そもそも赤のイメージは

注意、危険

といったことを連想させるんですね

だからあまり使うべきではないです。

赤を使うなら

 

『少しソフトな赤』

 

に変えましょう。

 

ただでさえ、ユーザーはサイトに対して
不安という潜在意識をもっているものです。

キャッチコピーの色に気をつけてください。

サブヘッダー

『100社以上お手伝いをしてきた私が
集客に強いホームページを作ります』

これがサブヘッダーです。

 

キャッチコピーを短く簡潔にしたら
それを補足するのがサブヘッダーです。

 

なくてもいいんですがキャッチコピーだけでは
意味が伝わりにくい際はぜひ入れてください。

 

『特別な〜」』

というキャッチコピーにするなら
サブヘッダーは必須になります。

 

サブヘッダーは基本的にヘッドラインの下に
文字の大きさを少し小さくして設置します。

 

マジックワード 「だからどうした」

サブヘッダーも含めお客様に対しての
文章が思いつかない際はぜひ

 

「だからどうした」

 

という質問を自分に問いかけてみましょう。

 

実は経営者は

『自分が一番メニューについて詳しい』

と思っているものです。

 

もっというなら

『自分が一番サロンについて詳しい』

とも思っています。

 

これはある意味正しい。

 

ですがその割には頭で理解しているつもりでも
正確に言葉にできないということもあります。

 

そんな時に使えるのが

 

「だからどうした?」

 

なのです。

 

例えば美容室のホームページの場合

「うちはアットホームなサロンです」
→だからどうした?

『なので話し下手な方でもすぐに
スタッフと打ち解けることができます』

「うちは薬剤が高品質です」
→だからどうした?

『サロンに行った日は枕に匂いついたりしません?
低品質だと匂いが残るんです。
うちではそのようなことが一切ありません』

「うちはマンツーマンです」
→だからどうした?

『途中で施術者が変わると不安になりません?
うちは1対1で対応いたしますので
技術にムラがなく安心して施術を受けれます』

「うちは傷まない薬を用意しています」
→だからどうした?

『特に薄毛にお悩みの方におすすめです。
頭皮が傷まないので抜け毛の心配がありません』

 

このように説明していくことで

 

” お客様はサロンを通じて得られるメリット ”

 

がハッキリするのです。

 

これが利用しようと思うきっかけになります。

 

冒頭で説明したクリーニング屋も
同じように説明していましたね。

 

 

『うちは50度のお湯で洗うので
洗剤は優しいものを使っています。』

 

だからどうした?

 

なのでシャツが非常に傷みにくく
とても長持ちすると好評です。』

 

↑だからどうしたの後がないと
お客様はメリットを感じにくいのです。

 

ぜひ参考に。

続いてボディと呼ばれるLPの
中心部分の構成を説明していきます。

 

リードコピー

リードコピーとはヘッダーと
ボディーコピーをつなぐ文章のこと。

 

商品やサービスに興味を持った人を
ボディーコピーへと導いていく・・・

 

そんな文章がここでは
必要になっていきます。

 

文章に関しての大きな勘違い

ボディーでは写真や動画も使いますが
メインはテキストになっていきます。

 

よくLPに関して

 

「文字ばかりあっても読まないでしょう」

 

こう思う人がいるんですがこれは誤りです。

 

読まない人は説得されないので
意思決定に達しない可能性が高いんです。

 

つまり極端に言うと

 

『読まない人は買わない』

 

ということが言えます。

 

だから読まれると
思って書いてください。

 

ただボディーの内容をできるだけ
読ましたいわけですがそこで必要なのが

 

リードの惹きつける力

 

です。

 

『思わず心を持ってかれる・・・』

 

そんなリードコピーを
作る必要があります。

 

誰に何を売っているのか考える

アナタの商品/サービスを心の底から
欲しがっている人は誰ですか?

 

・男性/女性?

・子供/大人?

・職業や年齢は?

・〇〇ができる人/できない人?

・〇〇が得意な人/得意でない人?

・〇〇に詳しい人/詳しくない人?

 

誰に購入してもらいたいのかを
まずは考えて記載してきましょう。

 

イメージができたらその人達は

「どんな悩みを抱えているのか?」

を考えてください。

 

実際にその人たちが抱えてそうな
お悩みをリードに入れて書いていきます。

 

そして結果

 

その人はどうなるんですか?

 

ということを簡潔に説明していきます。

 

リードコピーを書いたら1度
自分に質問してみましょう。

 

ここで使う質問は

 

” 結果その人はどうなれるんですか? ”

また

” 結果その後どう過ごせるのですか? ”

 

です。

 

これを自分に質問していくのです。

「〇〇のサービスです」

で、結果その人はどうなれるんですか?
で、結果その後どう過ごせるのですか?

「商品がオススメです」

で、結果その人はどうなれるんですか?
で、結果その後どう過ごせるのですか?

「〇〇はみんな使ってます」

で、結果その人はどうなれるんですか?
で、結果その後どう過ごせるのですか?

 

この質問に答える内容がリードに
入っていなくてはなりません。

 

でないと続きを読もうって
ならないですから・・・

 

簡潔に言えば

 

ベネフィット=お客様が得られるメリット

 

を簡潔に書くのがリードコピーです。

 

リードコピーの書き方は様々ですので
ここではいくつかを紹介していきます。

 

1、シンプルかつ直球勝負

自社の商品/サービスのを目的をそのまま
ストレートに伝える書き出しです。

 

私が一番使うリードコピーですね、
可もなく不可もなくといった感じです。

 

いろいろ悩む方はシンプルにこの
リードで勝負したらいいのではないでしょうか?

 

例文「私は多くの方の健康を維持する
〇〇サプリメントを提供しています。

コチラを作ったのは私自身が〇〇で悩み・・・」

 

売れないLPを見ていると遠回しな
表現をしてしまっていることがあります。

お客さんにとってわかりやすい
伝え方になっていないんですね。

 

分かりやすいって
ものすごい大切なのです。

 

2、損失を感じさせる文章

商品やサービスに緊急性がある場合
使われるのがコチラの手法です。

 

いますぐそれを購入しないと
アナタは損失を被るでしょう・・・

 

といった内容ですね。

 

例えば健康に関する商品/サービスや
資産形成のジャンルに当てはまります。

 

ただ背中を押すつもりなのに

冷たい/寂しい

印象になってる場合があります。

 

これは気をつけましょう。

 

例文

「最近、よく胸に違和感があったりしませんか?
もしかするとその痛みは・・・」

 

3、逆張り系

人が思いもしない一般的な常識ではない
正反対の主張から文章を作っていく方法。

商品/サービスが業界の常識を
破るものの場合に特に有効です。

ただこれを使うには

 

『圧倒的な証拠』

 

が提示できないと難しいです。

なぜなら人は大衆や常識に
なかなか抗えないからです。

その点も踏まえリードコピーに
使うかどうか判断してください。

 

例文

「アナタが使っている育毛剤。実は育毛には
全く影響がないのをご存じでしょうか?」

 

例文2

「実はつらい運動必要ないのです。

そして食事制限もしてはいけません。

あなたがするのはたった○○○だけです。」

 

4、権威性を出す

権威がある人の言葉やブランドを
引用する方法です。

権威に惹きつけられる
ユーザーは一定数います。

そう言った人に効果的な
リードコピーですね。

 

例文

「投資の神様ウォーレンバフェットが
こんなことを言っています。

投資とは〇〇であると。だからこそ・・・」

 

例文2

「私がこれからご紹介する情報は
あのビル ゲイツが述べていた情報です。

これから述べるこの機密情報は彼が恐れて
世の中に公開してこなかった内容なのです。」

 

5、共感からスタート

ホームページを見る人に対して
共感することから始めるリード。

ユーザーが抱いている悩みを予測し

” 私も同じです ”

” 私も同じでした ”

 

という書き出しからリードを作成します。

 

例文

「今までダイエットについて
色々調べてきましたね?

その上で諦めつつもまた検索をして
このサイトにたどり着きましたね?

分かります、

5年前私もアナタと同じ行動をしました・・・」

 

6、エビデンスで攻める

数字を使った根拠を持ち出して
惹きつけていくリードコピー。

もちろん惹きつけるにはそれ
相応の根拠がなくてはいけません。

 

例文

「コチラの男性はわずか40日で
視力を回復させることに成功しました。

これまでの調査によると成功率は87%で
副作用がみられたのはわずか1件だけです。

想像してみてください。

今まで見えていなかった景色が
鮮明に見える時のシーンを」

 

7、自己紹介

自己紹介から始めるリードです。

自分の実体験をもとに伝えるので
非常に考えやすいかと思います。

ストーリー仕立てにして伝えるので
自然に相手に訴求することができます。

 

例文

「10年勤めた会社を辞め
転職を考えていた私。

そんな時にある転職サービスを
発見します。

最初はあまり期待していませんでしたが・・・」

 

ボディコピー

続いてボディーコピーを書いていきます

 

ボディコピーに記載するのは

 

『お客様が何を得られるのか?』

 

です。

 

それを見出しやタイトルをつけ
3つ以上書いていきます。

 

最低3つですがそれ
以上書いてもOK。

 

私自身は5つか7つで
考えることが多いです。

 

もちろん商品やサービスの
内容にもよります。

 

書き方は

3つの特徴

3つのこだわり

3つのコンセプト

3つのお約束

 

と言ったタイトルで分けて
記載していくといいでしょう。

もし7つ以上ある場合は
うまくまとめましょう。

 

・9つのこだわり

・11個のお約束

 

だとちょっと多すぎます。

ちなみにこれはタイトルだけである程度
わかるようにしたほうがいいです。

なぜならサイトを流しみるユーザーは
一定以上、存在するからですね。

 

ボディコピーでは

 

🟠お客さまはアナタのお店を
利用することで何を得られるのか?

🟠お客さまはアナタのサービスを
利用することで何を得られるのか?

🟠お客さまはアナタの商品を
利用することで何を得られるのか?

 

を書いていきます。

 

『えっ?リードコピーと同じじゃない?』

そう思った方、半分正解です。

 

なぜリードコピーと
ボディコピーが存在するのか?

 

ここではLPに

『もしリードコピーがなかった場合』

を考えると分かりやすいですね。

 

仮にリードコピーがない場合
ユーザーはヘッダーからいきなり

 

詳しい長い内容(ボディーコピー)

 

を読むことなります。

 

ボディコピーは商品やサービスの内容を
正確に伝えるための重要な場所です。

 

だからこそどうしても長くなるんですが
ユーザーからしたら重たすぎるんですよ。

 

読む準備が整わないというか・・・
興味が続かないから読まないんです。

冒頭でも言いましたが

『読まない人は買わない』

のでここで購入/予約を
諦めてしまいやすくなります。

 

でもリードコピーがあったら
話は変わってきます。

 

手短にベネフィットを伝えているので
その後が多少長くても読むんです。

 

つまり

 

キャッチコピーで

 

「んっ?なんだこれは?」

 

と思わせその後のリードコピーで

 

「おっ、これよさそうじゃん」

 

こう思わせるわけです。

↑こうなると読み手であるユーザーは
興味を持ってくれます、そしてそこに

 

” 商品の5つのこだわり ”

” サービスの3つの特徴 ”

 

こういったタイトルでボディコピーを
書いていくと

 

「こだわりってなにかな?」

「3つの特徴はなんだろ?」

 

ってなるんです。

 

理解できたでしょうか?

 

リードコピーからの
ボディコピー。

 

ここでは文章の続きぐあいを意識し

 

声に出して人に説明するように

 

書いていってください。

 

実際に私自身も何度も何度も
音読しながら作り上げています。

 

「なんか自分で喋っていて変だな」

「人にはこうやって説明しないな」

 

きっとこのようなことが
多々あるかと思います。

 

ユーザーが購入/予約に行く前に

 

🟠立ち止まってしまうところ

🟠違和感を感じそうなところ

 

はないか?どこなのか?

 

これをぜひ何度も確認して
改訂してみてください。

 

ボディーコピーをうまく書くには
自分が商品/サービスを理解せねばなりません。

 

商品を調べユーザーが商品/サービスから
どんな利益を得るのかを考え抜きましょう。

 

それではボディーコピーで
意識すべきことをまとめてお伝えします。

 

1、一定の量を載せる

まず前提として一定の量を書く。

 

売れないサイトを見ていると
説明が少ないLPが多いです。

 

自分はわかっていてもユーザーは
わからないことがほとんどです。

 

だからこそしっかり説明を
する必要があります。

 

LPのボディコピーを作るときに
やりがちな間違いは

 

“ 言葉足らず ”

 

であること。

 

もちろんムダにいらない情報を
載せても仕方ありません。

 

私の場合はとにかくベネフィットを
全部残さず書き出します。

 

そしてその中からベストなものを
抜き出し絞り文章にしています。

 

・面倒くさいから細かく書かない。

・自分で不明点等は調べるだろう。

・これくらい書けばわかるだろう。

 

こういった考えがあると
絶対売れません。

 

言葉足らずにならぬよう
考えて書きましょう。

 

2、だからどうしたを意識する

自分が書いた内容に対して

 

「だからどうした?」

 

の質問にをぶつけましょう。

なぜなら

 

「だからどうした?」

 

に答えられる文章で
なくてはならないからです。

 

こうやって深掘りすることで
相手に刺さる文章が作れるのです。

さらにもう一つこれを
取り入れる理由があります。

 

非常に重要なもう一つの理由とは

 

特徴とベネフィットを混同しない

 

ようにするためです。

 

はっきり言いますが
特徴はいりません。

 

必要なのはベネフィット。

 

つまり相手がアナタの商品やサービス
を購入した際に得られる利益やメリットです。

 

特徴とは

・大きさは〇〇メートルあります

・これは無添加で作られています

・店はアットホームな雰囲気です

です。

 

それに対して

ベネフィットとは

・大きさは〇〇メートルあります
だからどうした?
雨や強風だったとしても防げます

・これは無添加で作られています
だからどうした?
子供にも安心して食べさせれます

・店はアットホームな雰囲気です
だからどうした?
人見知りな方でも仲良くなれます

 

このようにベネフィットを
出していくのです。

1つの特徴からは複数の
ベネフィットがだせます。

これらをすべて書き出して
最も良いものを選びましょう。

 

3、優先順位を意識せよ

大切なのは優先順位が
高い順に書くことです。

魅力あるベネフィットを
順位づけし載せてください。

こうしないとそれを見てもらう前に
ユーザーはページを閉じるかも知れません。

 

1番大切なことから書いていく。

 

1度すべてベネフィットを並べてみて
どれが1番なのかを選びましょう。

 

4、小学4年生でもわかるように書く

小学生4年生でも
わかるように書いてください。

 

🟠漢字を4つ以上並べない

🟠難しい言葉で表現しない

🟠業界用語を極力使わない

 

こう言ったことを意識しましょう。

人によって理解度は違うのです。

 

アナタは分かっても相手が
わからなければ意味がありません。

 

ここの部分は情報をデザインする
スキルが必要になってきます。

 

5、感情論ではなく理屈で伝える

よく専門家は

「人は感情でモノを買う」

と言っています。

 

ですがそれは言葉使いや
表現方法の問題です。

 

内容のすべてがただの感情論で成り立ってては
単なる自己中心的な自慢文、感想文です。

 

「良いんです!」

「凄いんです!」

 

の連発では幼稚すぎます。

 

4番で

 

『小学4年生でもわかるように』

 

と言いましたがそれは大雑把に
感情的に書けという意味ではありません。

 

人は感情でモノを買うと同時に
理論でも考えるものなのです。

 

ということは

 

「これ欲しい」

 

という感情を正当化させるだけの
理論が必要になってきます。

 

6、できないことを載せる

当たり前ですがメリットを
たくさん載せていると思います。

ですがそんな中、大事なことは
できないことも載せるということです。

そもそもサイトを訪れるユーザーはアナタの

 

会社の商品/サービスで得られるもの

 

を疑っています。

疑っていなかったら流入したユーザーの
ほとんどが購入するハズなのです。

 

「価格が合わなかったから買ってないだけ」

「疑っているとはとは言いにくい」

 

という反論も聞こえてきそうですが・・・

 

価格が合わない=お客様が想定してた価値と見合ってない

もしくは

怪しいと判断したから、買っていないのです。

 

つまりどのサイトであってもユーザーに共通する心理とは

「アナタのサービス・商品の特徴を疑っている」

ということになります。

 

決してダメな商品を扱っている
と言っているのではありません。

 

このように疑ってかかれば
何をすべきかが見えてきませんか?

 

そうです。

 

その疑いを晴らすことにまずは全力を注ぐことが大切。

 

だからこそ

実績をアピールしすぎたり
メリットをアピールしすぎないこと

そして勇気を持ってできないこと
やデメリットをいうこと

アピールしまくっても
引かれてしまうだけです。

ブレッド

ブレットとは商品・サービスの
ベネフィットを箇条書きにしたもの。

 

書き連ねることで目に留まりやすく
成約率アップに効果的なんですね。

 

ブレッドのポイントを3つ
お伝えしていきます。

 

一貫性を意識する

リードコピーからボデイコピーまで
をこれまで書いてきましたね。

 

ここでブレットを書くわけですが大事なことは
リードコピーから書いている内容と

 

一貫性が保たれているか

 

が大切です。

 

ボディーでは

「青は進めである」

と言っていたのにブレッドでは

「赤は止まれである」

これでは一貫性がありません。

 

かなり多くの人がやりがちなんで
気をつけたいところです。

 

始めから終わりまで矛盾がない状態

 

が一貫性です。

 

ちなみにブレッドの一つがヘッドラインに
なっているか同じような意味であること。

 

これが重要です。

 

もちろんヘッドラインと同じ文書が
ブレッドに並んでいても構いません。

 

具体的になっているか

 

“飲食店の売上を上げる方法“

 

これでもいいんですが以下のほうが
具体性が出て読み手の興味を誘います。

 

“飲食店の売上を24%、チラシで上げる方法”

です。

 

24%という “ 数字 “ を具体的にしたのが1つ

チラシという ” 手段 ” を具体的にしたのが1つ

 

です。

 

ここにもう一つ付け加えるなら

 

“ 飲食店の売上を60日位内に
24%チラシで上げる方法 ”

というようになります。

 

具体的なほうが刺さるんですよね

なので抽象的には表現しないように
意識していきましょう。

 

ブレッドの始まりは丸にすること

⚫️◯🟢🟡🔵🟠・

こういった丸を文章の頭に
つけてください。

様々なパターンを試した結果
丸がもっとも高い反応率を示した

 

という話は有名です。

 

 

 

ブレッドのタイトル

 

=のお約束

のポイント

~の方法、どのようにして~

~の秘密

 

なぜ~、~の理由

~してはいけないこと。

数字(〇〇の3つ方法等)

〇〇の間違い

○○ですか?

名付け(あるテクニックにオリジナルの名前をつける。例:“渡り鳥理論“。すべてに適用できる最小限の努力で悠々自適に仕事を行うための法則)

“警告!・・・”、“注意!・・・”

事実+疑問形

直接的なベネフィット

質問(例:空き巣の 4 分の 1 は鍵を壊すことなく家に入り込むことをご存知ですか?これが彼らの手口です)

もし・・・ならば・・・

最も・・・

○○の真実

○○よりも良い・・・

たった一つの・・・、唯一の・・・

 

保証

 

 

現場の様子

料金

不安・疑問の解消

 

私は販売するために考えうる全ての説得方法を使う。

 

想い

 

まとめ

ボディはとにかく1番時間が
かかるでしょう。

 

写真もそうですしテキストも
かなりの量があります。

 

なので量だけこなして終わって
しまう人も少なくありません。

 

ですがそれでは成果が出ないので必ず
終わったらすべてを1度読みましょう。

 

そして何度も改訂する
必要があります。

 

私自身もものすごく
改訂をしました。

 

そんな私からここではその重要性が
伝わる例え話をしましょう。

 

一つ一つユーザーの心に
本当に残るように作る。

ユーザーがアナタのボディを読み
購入/予約せずにベッドに入ったとする。

でもなんだかボディにあった内容が
気になってなかなか眠ることができない。

結局もう一度起きて内容を読み
予約/購入をしてしまった。

 

あくまで例え話ですがこれくらい
インパクトを与えることが重要です

 

ぜひ意識してみてください。

 

アクション

そのサービスはどのような方法で
悩んでる人の問題を解決するんですか?

この商品はどのような方法で
使ったらいいんですか?

 

これを教えてあげてください。

 

でないとお客様は

 

「これいいですよ」

「これで解決しますよ」

 

を信じることができません。

つまり釈然としないわけです。

明確な理由があってこそ
信じることができるのです。

 

行動させる時にいちいち必要なこと

 

1、本文はロジック作りが大切

人は感情でモノを買うといわれていますが、それは言葉使いや表現方法の問題です。レター全体が単なる感情論で成り立っていては、単なる自己中心的な自慢文、感想文、日記同然になってしまいます。“凄いんです!”の連発ではあまりにも幼稚なレターになってしまいます。

人は感情でモノを買うと同時に、理論でその感情を正当化しようとします。だから本文には欲しいと思った感情を正当化させるだけのロジックが必要になってくるのです。

ロジックというと難しいように聞こえますが、本文を書く際に何を考えるべきかは一言で表せます。

それは、“購入してもらうには、何を信じてもらう必要があるのか ”ということです。

あなたはその商品が本当に良いものだと信じているわけですから、お客様があなたと同じように考えてくれ、同じようなことを信じてもらえれば、間違いなく買ってくれるのです。

ロジックを組み立てて本文を書く方法は以下のとおりです。

1. “購入してもらうには、何を信じてもらう必要があるのか ”を考える。

最初に目的から考えます。文章を書くにあたって、もっともマズイのは、落とし所がないことです。読み手にどんなことを知って欲しくて書いているのか、自分でもわかっていない状態です。どこに向かって文章を書いているのかがわからないと、書き始めたはいいものの、あっちこっちに話題が飛び、いたずらに長い文章になるだけです。

2. それを信じてもらうために必要な事柄をリストアップしていく。

実験データが必要なのか、自分の実績が必要なのか。結論に落とし込むために必要な事柄を洗い出していきます。

3. それらの事柄を順序立てる。

たとえば、面と向かって相手と話す場合、どのような順序で伝えれば、相手が一番すんなりと受け入れてくれるかを考えて見ます。それをそのままレターを書く順序にしていくだけです。本文を自分のストーリーから始める人は多い(私もです)ですが、それは相手と面と向かって話したときも同じです。自分の体験談から話始めるのが相手にとってもすんなりと聞き入れやすいのです。

この 3 ステップを考えると、ボディコピーのアウトライン、すなわち段落が出来上がります。あとはそれぞれの段落を詳細に書いていけばよいということになります。

小学生でも理解できるロジックを組み立てることが出来れば、あなたも自信を持ってレターを書くことが出来るはずです。

 

2、CVの先を見せる

 

巻末に料金表さえ載っていれば、「料金表」と
うがユーザの期待に合っています。

料金表ダウンロード

 

このようにユーザが期待しているものが、CVの先にあるように見せる「CVポイント」を設計するのが最適解です。

その前提で、できる限り障壁を下げられないかと工夫するのです。

CVポイントの変更とまではいきませんが、CTA(Call ToAction:CVへの誘導)の変更も、CVRに大きく影響します。少し言葉を言い換えるだけで、CVの障壁が上下するためです。

ハードルを下げる文言の付加は簡単にできる施策の1つです。

「無料でできる」「かんたん」などです。

障壁を下げるという狙い言を試してフ
でしょう。

サイトのデザインやメインビジュアルの画像
86-6 CTAを変更

 

 

 

私は販売するために考えうる全ての説得方法を使う。

先述したように考えるのであれば、あなたはあらゆる手段を使ってお客さんに自分の商品を買ってもらって、使ってもらう必要が出てきます。

面倒くさいからやらない。

これくらい書けばわかってくれるだろう。

自分で調べてくれるだろう。

このような考えは全て責任の放棄になります。

セールスレターを書くとき、犯しがちな間違いは、“言葉足らず”であることです。これは日本人が持つ共通認識に“あうんの呼吸”があるからです。知人同士、面と向かって話していれば、あうんの呼吸もあるかも知れません。しかし文章を通じて話しかける相手とは、あうんの呼吸はありません。

詩や俳句のように、相手に行間の意味を考えさせることはあってはならないのです。

相手のことを理解し、自分のことを理解してもらうために必要なことは全て行うようにします。

 

 

 

CTA

今すぐ申し込む必要があることを強調してください。

とにかく訴求するのです!

行動訴求する際には、単に販売のために強調しているように受け取られる場合があります。

そこで、「あなたが行動し、決断するなら、このような素晴らしい未来が待っていますよ。」という「行動後の未来」について言及します。

つまりCVした後の先を見せる!

その未来を鮮明にイメージさせることができると、顧客は歩みを先に進めやすくなります。

このイメージはより鮮明になポジティブなイメージにしないとダメです。

 

 

 

保証

セールスレターを書くステップ⑩】保証を提示する

保証の目的はズバリ、

読み手が注文するのを妨げている要因(リスク)を全て取り除き、行動に移させること

です。

保証というと全額返金保証を思い浮かべると思いますが、上記の保証の目的からすると、それだけでは十分ではないことがありえます。つまりお金を返すという約束だけでは、読み手が感じるリスクを全て取り除くことが出来ないということです。

返金保証だけでは十分ではない

最近ですと様々な商品で無料お試しや全額返金保証が一般的になってきています。もしお金を失うことだけがお客様が感じるリスクなのであれば、なぜ全ての人がその商品を購入しないのでしょうか?

たとえば、あるリフォーム業では、元々返金保証をつけていました。しかし、お客様が感じるリスクはお金の問題だけでないことに気が付き、さらなる保証をつけたのです。

それが、“満足しなかったら元に戻します“という保証です。その会社はリフォームをしようと思っている人にとってのリスクは、お金だけではなく、”前より悪くなったらどうしよう “ということだと気が付きました。リフォームをして前より悪くなってしまった場合、元通りに戻したいと思います。すると結局倍のお金がかかってしまうのです。

これは一例ですが、読み手の行動を妨げているのは、必ずしもお金の問題ではないということです。

ですので保証を考えるときには、“お客様の行動を妨げている要因は何か?”を洗い出すことが大切です。

たとえば、

・無料お試し期間だけ使ってみる予定だけれども、キャンセルするのを忘れてしまうかもしれない

・キャンセルの方法がわからない

・キャンセルするのに手間がかかったり、厳しい条件があるのでは

・自分が使えるかどうかわからない

・別のところでもっと安く手に入るかも

などなど。これらを消し込んでいくことが保証の部分で行うべきことです。

効果的な保証の要素

次に、保証を表現するために必要な要素をご紹介していきます。

妥当性のある保証期間

保証期間は一般的な事実は以下のとおりです。

長ければ長いほどコンバージョンが上がります。

長い保証期間を設けたときの返金率は、短い保証期間のときよりも低くなります。保証期間が短ければ、お客様は手に届いた瞬間から、これは価格に妥当性があるのかどうなのかを判断しようとするからです。

つまり、長いほうが良いということですが、これも業界や場合によって考えないといけません。保証はたしかにコンバージョンを上げる大きなポイントですが、同時に自分のビジネスが立ち行かなくなる可能性も秘めています。長すぎる保証は、ある業界によっては経済的ダメージに繋がります。なぜならばこちらも忘れたころに返金要求が来るからです。利益を使ってしまっていたり、再投資に回していたりして、手元のキャッシュが少なければ致命的です。

これらを考慮した上で、競合他社よりも長い保証期間で試してみるというのが妥当な保証期間を決める方法です。

保証が適用される条件を明記する

返金保証と書いてあっても、それを信用しない人がいます。返金条件が厳しいのでは?どこかに小さい字で注意書きがあるのでは ?などと勘ぐりはじめます。ですので返金に関する条件を 記しておくことが必要です。もちろん、もっとも良いのは条件無し返金です。

返金/キャンセルする方法を明記する

返金保証と書いてあっても行動を起こさない大きな理由のひとつは、“返金要求するときに相手と話さなくてはいけない”ということでしょう。相手と話したときに返金理由を言わないといけないのは嫌だ、と思っているかもしれません。ですので、速やかに返金要求できるようにその手順も記しておくことが必要になってきます。

名前をつける

保証に名前をつけてオリジナリティを出します。名前をつけることには二つの意味があります。

あなたが保証のことを本気で考えているんだということが伝わる。保証にわざわざ名前をつけるわけですから、この人は本気で保証することを考えているんだなということが相手に伝わります。信頼感が上がるのです。

保証自体がブランドになる。ブランドの定義のひとつは、絶対的な価値の保証です。かつてのドミノピザであれば 30 分以内にお届け、FEDEX であればどこでも翌日お届けという保証自体が価値であり、ブランドになっています。保証に名前をつけることによって、それ自体がブランドになりえるというわけです。

繰り返しますが、まずはお客様の行動を妨げている要因をすべて書き出すこと。そしてその要因を取り除くにはどのような保証をどのような文章で書けば良いのかを上記を参考にして考えてみてください。

 

 

 

物語で説得力を出す
答えは「真実味のある証拠を見せる」ということだ

 

。つまり、真実味を出すために物語
を使う。たとえば典型的なパターンは、こんな感じ。

 

パターン1

「社長の〇〇が間違えて二重発注してしまった。だから、そのままの価格で取っておいて
も、倉庫費用がかかるだけだから、思いっ切り値段を下げて売ってしまいたい」

「社長を説得して、今回限りは、好きにやってみろ!と許可をもらった。だから、この
価格は今回限りのテストであり、売れなかった場合には、残念ながら、もう一度、価格を
戻さなければならない」

「実は計算を間違えてしまって、安い価格をチラシに付けすぎた。でも今から訂正
するわけにはいかないから、今回限りは間違いの価格で販売します」

ようするに、安売りをするからには、安売りをする理由を正直に、ウソつかず
それを述べる際には、物語で語ること。すると安売り自体が真実味を持ち始め
わないほうが損する」という説得力を与えることができる。

 

パターン2

【お詫び】今期限定ガイドブックは今期限定となりますので、部数限定です。印刷部数が
なくなり次第、配布中止となりますので、あらかじめご了承ください。

教育ビジネスであれば、限定に真実味を持たせるためにはどうするかとい

残席数をチラシ上に記入することになる。
新幹線のチケットを購入することを思い出してほしい。目の前に残席状況を示すディス
プレイがあって、そこにの印が書いてあれば、あせって購入することになるだろう。
は十分席がある、人はもうあとわずか、×はもう販売終了というメッセージである。
だから、チラシ上に残席情報を掲載すると、電話をかけてくる人の反応がまったく違っ
てくる。
大切なのは、ウソをつかないこと。お客は簡単にウソを見破るから。あくまで真実があ
った場合に、それを伝えることで効果が上がるのだ。
るカけである。

人間は単純な達想によって動いている。

 

 

 

馬を販売する会社が2社あったとしよう。
A社は、素晴らしい馬を次のように売っている。
「いぇ〜、これは素晴らしい馬です。本当に速く走ります。価格は1000万円です」
それに対して、B社は、同じくらい素晴らしい馬を、次のように売っている。
「いゃ〜、これは素晴らしい馬です。価格は1100万円です。本当に速く走ります。し
かし、本当に素晴らしい馬でも、骨折したら意味がありませんよね。ですから、この馬が
本当にいい馬であり、故障をすることがないことをご納得のうえ、お買い上げいただきた
いので、3日間自由にお乗りください。お買い上げは、その後、100%ご納得してから
でけっこうです」
あなたは、どちらの馬を買うだろうか?

 

 

 

 

もう一度先ほどの例を見ながら、解決方法を探りま

さ」を売りにしていた場合、「その値段で大丈夫か

「すぐに壊れたりしない?」という不多

値段の根拠を示す。耐久テストのデータ(動画)を示す

お客様の声を示す。

速さ」を売りにしていた場合、「なんでそんなに速いの

「ちゃんとつくってる?」という不安。

解決方法速い根拠を示す。例えば、運送のスキームが他社と違

う、生産ラインが他社とは違うから速くお届けできる

という根拠を示す。

先ほど例に出した洗浄機の場合、「ホントに汚れが落ちるの?」

という不安。

解決方法動画で汚れが落ちるシーンを示す。

いかがでしょうか?

 

不安になったり、心配になっているのであれば、シンプルに根拠を示してあげればいいのです。

らに、保証をつけたりするのも効果的なので、試してみてください。

 

解決方法

さい。

 

 

 

 

あーベネフィットやオファーを強めれば強めるほど、証拠の提示が必要になってきます。つまり、”本当なの?”という読み手の疑問に答える必要があります。証拠の表現で一般的なのはお客様の 、推薦状、写真や動画などですが、そのほかにもレターの信頼度を高めるテクニックがあります。

信頼度のあるレターを書くという点に関しては、ダイレクトレスポンスマーケティングの古典的な教科書、”Reason Why Advertising”が有名です。この本は John.E.Kennedy が残したもので、セールスレターの定義で有名な“セールスマンシップ・イン・プリント“はこの本が原点になっています。

reason why advertising

お客様と面と向かって話す営業マンは、その存在だけで信頼度があります。しかし、紙やインターネットでは売り手の顔が見えません。そこで必要になってくるのが、Reason Why?なのです。書くこと、提案すること、そしてなぜそれを信じるべきなのか 全てに対して理由付けを行うことによって、信頼度がアップするということです。

ここではレターの信頼度を高める 16 個のテクニックをご紹介していこうと思います。これらのテクニックはもちろん、それぞれが強力なテクニックですが、あわせて使うとより強力な武器になります。

1. 具体性

具体性とは、数字、場所などを表現する場合に関わってきます。Benjamin D.Suarez 氏の広告のヘッドライン「オハイオに住む男が実践する、21 年間にわたって実証されている、1 億円を超えるビジネスを作る方法。」にはオハイオという具体的な場所、21 年間という具体的な年数が表現されています。ヘッドラインに限らず、時間や金額、年齢などの数字、場所を出すときにはとにかく具体的に。自分のストーリーを入れるときにも、できるだけ具体的に書くことです。

2. 事例を使う

何かの事実や意見を述べたあとに、事例を入れるのは強力な説得方法になります。私のメルマガでは、何か私の意見なり主張を書く場合には、出来るだけ具体的な事例を入れるように努力をしています。

3. 顧客の将来像を具体的に描いてあげる

世の中のほとんどの人は、自分の将来を具体的には描いていません。せいぜい 1 週間後に迫った大事な仕事の心配をしているくらいなのです。ですので、あなたがお客様の代わりに具体的な未来を描いてあげます。

古いですが、以下は有名なCM”です。

パソコンを買ったおばあちゃんがどのようにそのパソコンを使うのかを具体的にイメージしてあげていることがわかるでしょう。

4. 商品を使っているところを見せる。

これはテレビ通販では必ず行われている説得力と信頼度を増すための方法です。また、アパレルショップに行くと必ずマネキン人形がおいてありますが、あれもそもそもは“その服を着ているところを見せる” ためです。

これは記憶術に関する本の広告文の一部です。商品を使っている場面を具体的に表現しています。

人は自分が思い描いたことしか行動に移しません。右手を上げるところを思い描かなければ右手を上げることは出来ません。今日、買い物に出かけようと思わなければ、出かけることが出来ません。それと同様に、自分がその商品をどのように使っているのかを思い描けなければ、購入するという行為に至らないのです。

5. パーソナリティを表現する

人が広告を信用しない理由。その一番は、相手の顔が見えないからでしょう。パーソナリティを表現するために最低限やらないといけないのは売り手情報の表示です。また、なぜ自分がその商品を売っているのかというストーリーも大切です。繰り返しストーリーを伝えていくと、お客様はその人を“モノ”としてではなく、“ヒト”として認識するようになります。

ほとんどの人は芸能人や有名人を呼び捨てにするでしょう。しかし芸能人や有名人だからといって呼び捨てにする理由があるかといえば、もちろんありません。これはヒトをモノとして扱っている証拠です。ところが何かのきっかけでテレビに出ている人と会って話をし、その人の人とナリがわかってくると“さん”付けで呼び始めます。この時点でモノからヒトとしての扱いに変わるのです。

その人の歴史や周りの環境など、その人に関する情報を知れば知るほど、人間はその人に対して親近感を覚え信頼を寄せるようになります。だから繰り返し繰り返しあなたのプロフィールやストーリーを見せる。これによって、お客様はあなたのことを画面の向こうの人(モノ)、ではなく身近にもいそうな人(ヒト)として感じてくれるようになります。

6. 科学的根拠

データ、統計といった類の数字を見せることです。サプリの販売などでは典型的に行われている方法ですが、もちろん他のビジネスでも使えます。

たとえば、

“新しく設立された企業の 95%は 5 年以内に姿を消すと言われていますが・・・”

というよりも

“2009 年度「中小企業白書」に掲載されている、3202 社を対象に行われた調査によると、2004 年に設立された企業のうち 95.2%は現在、倒産か休眠企業となっているそうですが・・・”

と書いたほうが信頼度が増すでしょう。

7. 有名人からの推薦

その業界で有名な人からの推薦もありですが、実はそうではなくも有効な場合があります。“芸能人行きつけの飲食店“。これだけでブランドになりますが、実際のところ、芸能人は別に料理のプロではないので、彼らが行き付けだからといってオイシイとは限りません。しかし、人は有名人に弱いもので、有名な人であれば、まったく関係のない業界でも有効に働いたりします。

8. 新聞や有名雑誌の言葉を引用する

自社商品に関連のある新聞記事の切抜きを持ち歩いて、いつでもお客様に見せられるようにしている営業マンは結構いますが、これはインターネット上の販売でも可能です。

9. ベネフィットを図解する

ベネフィットが生まれるメカニズムを図解する方法です。これは医薬品やサプリメントなどでよく利用されています。

10. 成功例

お客様の成功した事例を書く方法です。

11. メカニズムを解説する

その商品、そのサービスのメカニズムを解説する方法です。これは Reason Why?(なぜ効果があるのか )への大きな答えになります。

12. 強力な Reason Why?

ここでの Reason Why?には二つの意味があります。一つ目は、“なぜあなたの文章を読まなければいけないのか ”この強力な理由付けなくしては、全てのテクニックは無駄になります。なぜ読むのか これはリサーチの段階で見込み客に対する理解を深めておかなければいけません。

もうひとつは、“なぜ他の商品ではなく、あなたの商品なのか ”という理由付けです。これは一般に USP

(ユニークセリングプロポジション)と呼ばれているものです。この辺はあとから詳しくご紹介してきます。

13. 保証

保証については、後半にて詳しくご紹介したいと思いますが、ここでは大切な考え方をご紹介しておきます。

ビジネスには必ずお金の取引が発生します。お金が発生するということは、取引相手同士に“リスク“が発生するということになります。このとき問題は、ほとんどのビジネスの取引においては、”お金を払う側が一方的にリスクを負う“ということです。

お金を払ってみないとどのような使い心地かわからない、お金を払ってみないとサイズが合うかわからない、お金を払ってみないとおいしいかどうかわからない、さらには、お金を払ってみないと商品が届くかどうかわからないという場合もあります。

これは普通に考えると当たり前のビジネス取引のように思えます。

しかし、よくよく考えてみると、ビジネス上の取引はお互いがメリットを感じて行うわけですから、どちらがお金を払おうとも、片方だけがリスクを負うというのはおかしな話なのです。

お客様だけにリスクを背負わせてはいけない。保証の基本的な考え方です。

14. すべての主張にはロジックを組み込むこと

これは Reason Why?と似ている話です。A という主張をしたら、なぜ A なのか をことごとく説 していく方法です。

15. ティーアップ

普通の人を有名人、スゴイ人のように仕立て上げる方法。これはティーアップと呼んでいます。ゴルフのドライバーを打つとき、ティーを使いますが、それと同じ意味で、その人をスゴイ人かのように持ち上げるテクニックです。一歩間違うと詐欺になってしまうので気をつけてください。

もちろん、ウソを付くわけではなく、その人自身でも気付いていないような、その人のスゴイところを見つけてあげて、そこを強調します。

以前、知人が開催する右脳トレーニングセミナーのレターを書いたことがありました。その講師の方は、別に一般的に有名なわけではありません。しかし、その講師はこれまでに某大企業の研修を行ったり、東大に何人も導いたりしています。本人はあまりそういうことを言わないのですが、傍から見ている我々からすれば、とても素晴らしい実績をもたれているのです。その講師自体は有名じゃなくとも、彼が研修を行った企業はとても有名な企業です。その実績を強調してあげます。

16. お客様の声

お客様の声の使い方は、通販ビジネスがとても参考になります。中でも“通販生活“というカタログは秀逸なので、ぜひとっておくと良いでしょう。

以上、ご紹介した証拠の表現の中から、まだ使っていないものがないかどうか、使えるものがあるかどうかを検討してみてください。

数字

固有名詞

実例

具体例

実際の内容

実物の写真

納入日時

市町村

創業年数

顧客数

実績数

工夫

仕組み体制

産地

製法

 

 

 

 

 

扇動はバレてはいけない 大前提として「扇動をしている」ことが相手にバレてはいけません。極端にいえば、 「実はあなたは商品ページを見たとき、すでに商品を購入するような心理状態に導かれ ていたのです」などと伝えるのは絶対NGです。ここまで極端な言い方をする人はいな いと思いますが、次の例をみていただくと、注意点がわかると思います。 「今なら30%オフですが、発売は今日まで!もう二度と手に入りません! 本当買わ なくていいですか? 今日までですよ? 後悔しませんか?」 露骨な扇動だと、人は「ウザい」「しつこいんだけど⋯⋯」と不快感を覚え、買う 気が失せます。だからこそ、絶対バレずに、少しずつ扇動する必要があります。良い事 例としては、「あなたも起業して稼ぎましょう!」みたいな発信です。 彼らは、初心者に対して「サラリーマン」から「起業家」という価値観に扇動してい ます。彼らは間違っても「自分のサービスを購入すれば、稼げるから買いましょう!」 とは言いまそん。少しずつ、起業家という価値観にシフトするよう扇動しているのです。 「サラリーマンは自由がないから大変ですよね。起業すれば会社に勤めなくていいし、 自分の都合で動けるので、平日でも旅行に行き放題です」と相手に伝えたとします。 ると、「確かにサラリーマンって自由ないよな⋯⋯平日から旅行とかいいなあ」と、 業に少なからず憧れを抱くサラリーマンが一定数現れてくるはずです。あわせて、 ようなメッセージを伝えます。 「サラリーマンは会社の業績によってはリスト
ラされるリスクもありますよね?あな
たの会社は本当に大丈夫ですか?」 「正直、会社の上司ってウザくないですか? あなたの貴重な人生、そんなウザい人の 言うことを聞いて過ごすだけで本当にいいのですか?」 このように、サラリーマンを否定するキーワードを、どんどん伝えていくのです。す ると、日頃から不満に感じている人であれば、「俺はこのままで良いのだろうか?こ こで起業すれば自分の人生は、もっとよくなるのではないだろうか?」と、起業に全く 起 す

興味なかった人でも、徐々に心変わりが起こってく るのです。
このとき、いきなり「サラリーマンをやっている 人はダメです!そのままでは人生よくなりません。 起業しましょう!」というようなメッセージだと誰 の心も動かせません。 「起業とか俺にできるわけないじゃん」「俺、サラ リーマンで頑張っているのに、なんでダメとか言わ れなきゃいけないの?」と、興味を持つどころか、 反発心を持たれる可能性すらあります。
が大切にな
だからこそ「価値観の共有」 るのです。価値観の共有というと理解しづらいかも しれませんが、「相手の気持ちに配慮して、こちら の思いを伝えていく」ということです。今回の例で いえば、サラリーマンをやっている人の多くは、通 ・生きたい!
と思うて
ます。
しかし、
お金が
ないと生きていけないから仕方なくサラリーマンをやっているのです。 数市男美#九一上六七六心就
もっと自由に
その気持ちに配
慮して「起業の方がいいよ」という選択肢を教育するわけです。 相手の背景がわかると、自分の立場だけを提示していきなり否定するのはNGである ことも理解できるのではないでしょうか。理想的な扇動は、「自分自身で決めた」と思 わせることです。扇動されたこと自体に相手が全く気づいていない状態も成功している といえるでしょう。 (相手をしっかりと肯定してあげる 扇動をする際は、徹底的に顧客を肯定することも重要です。相手の言葉を否定せず、 共感してください。起業に興味を持ったサラリーマンに声をかけるとすれば、次のよ うに肯定します。 「起業のことなんて誰も詳しく教えてくれないし、いくら起業がいいと言われても、よ くわからないから信じられませんよね。今まで起業に興味を持てなかったのは仕方のな 扇動のポイント
・絶対に扇動していることはバレては
いけない
・少しずつ自然に扇動していく
・徹底的にお客さんを肯定していく