広告とは何か?一言で言えば

 

知られることのツール

 

です。

 

広告の種類は様々です。

看板、チラシ、CM、SNS広告、検索広告など。

 

これだけあると何をどうすればいいか
わからないですよね?

 

でも大丈夫。

 

アナタがやることはたった一つです。

 

それがネットの検索広告なのです。

人は日に約571の広告を目にする

朝起きてから夜ベットに入るまで

ある調べでは平均で1日に

571

の広告を目にするそうです。

広告の種類

テレビ広告、ラジオ広告、新聞広告、雑誌広告、屋外広告(ビルボードなど)、交通広告(バスや電車内の広告)、オンライン広告(バナー広告など)、Facebook広告、Google広告、動画広告(YouTubeなど)、ネイティブ広告、アフィリエイト広告、リターゲティング広告、インフルエンサーマーケティング、メール広告、ダイレクトメール広告、ポップアップ広告、プッシュ通知広告、モバイルアプリ内広告、ゲーム内広告、スポンサードコンテンツ、イベント広告(展示会やスポンサーシップなど)、サンプリング広告(無料サンプル配布)、口コミ広告、カタログ広告、店内広告(POP広告)、デジタルサイネージ広告

などです。

 

世の中の広告は?

さて結論から述べます。

ホームページを作ったら
広告を回しましょうよ

ってことが言いたいんです。

「SEOがオススメでないのは分かった。

だけど広告ではなく
SNSではダメなの?」

と思った方もいるかもしれません。

確かにSEOよりもSNSからホームページに
流す方がまだ成功率は高いです。

ただそれでも難しいことに
変わりありません。

無料なことをやろうとしないこと

ここで大切な話をしましょう。

ビジネス初心者が陥りやすいこと・・・

それが

『無料集客』

という罠です。

ビジネス初心者は資本が限られてますから
どうしてもこの無料集客にいきがちなんです。

だから調べたり勉強するときも

・無料で集めるノウハウ

・無料でお客様を集めるコンサル

ということを追いがちなんです。

結論から言います。

これはオススメできません。

私もさまざまな無料集客を知ってますが
まず圧倒的に時間がとられるんです。

無料で集客できるほど
甘くないです。

” 集客を無料にしたい ”

この考えはつまり

『支出を0にしたい』

ということから起きる考えだと思います。

ですがビジネスとは

支出と収入

から成り立つのです。

ということは支出があってもその分
収入があればいいわけですよね?

ではなぜこのような
考えにならないのでしょうか?

それにはある理由があるんです。

その理由はヒマだからです。

ビジネスを立ち上げた時ってとにかく暇。

正直やることがない。

だからお金はないけど
時間があるという状態になる。

こうなるとお金を減らさずに
集客しようと考えるのです。

なのでSNSをやっちゃう。

でもこれは逆です。

まずはお金を使ってでも
集客を成功させていく。

なぜならアナタが仕事をしなければ

生産性は0だからです、

何が言いたいかわかりますか?

お金がかからないからといって
無料集客していても結局

生活してくお金はかかっているんです。

アナタという

”人間のコスト”

がかかってるんです。

「限りなく支出したくない」
この考えに固執しすぎないようにしましょう。

1、まずはホームページを作る。

2、その後広告を使って認知される。

3、落ち着いたらSNSと連携させる。

4、余裕があるならSEO対策をする

という順になります。

ではここで広告について
語っていきましょう。

広告とは何か?

一言で言えば

知られることのツール

です。

広告の種類は様々です。

看板、チラシ、CM、SNS広告、検索広告など。

これだけあると何がいいのか
わからないですよね?

でもこの先を読んでいけば大丈夫です。

 

日本の消費人口1億人にアプローチ?

例えば日本でビジネスをする場合は
1億人の人に検索広告はアプローチできます。

ですが1億人に知らせなくてもいいのです。

 

女ウケ商品ならは女性だけに。

高齢者向けなら高齢者のみに。

調味料は料理をする人だけに。

メンズアパレルなら男性だけに。

知名度を獲得できればいいのです。

ビジネスをしている人にとって
一番知りたい部分はここでしょう。

 

集客です。

 

どうやって集客を成功させるかを
ぜひ理解して集客を成功させてください。

ホームページ(HP)の正体

集客するにあたりHPは必須です。

 

なぜならHPとはアナタの
お店の分身であるからです。

 

集客というとアナログな考えをお持ちの方は
チラシやDMなどをイメージするかと思います。

 

もちろん間違ってはいませんし
アナログの集客でも別にOKです。

 

ただそれでもHPはなくてはいけない。

 

チラシにHPのURLを載せたり
DMにHPのURLを載せるからです。

 

私自身はサロン経営してますがアナタが

 

・他のサービス業

・飲食業

・小売店

 

をやっていても理屈は一緒です。

HPは

 

・サロンの分身

・飲食店の分身

・小売店の分身

 

になるのです。

つまりホームページを通じてアナタの
商売をお客様は知るわけですね。

 

ここで結論を言います。

 

もしアナタのHPが人に見てもらえ
なおかつ内容が魅力的であれば

 

お客様は必ず殺到します。

 

だからこそHP作りは商売において
大切ば根幹の部分なのです。

私の全事業が成功してるのはHPがあるから

私の全事業がうまくいっているのは
HPがあるからです。

 

だからこそアナタもお店の分身となる
HPをネットの世界に用意してください。

 

出ないとお客様はネットの世界で
アナタのサロンを見つけることができません。

アナタのお店にホームページが
ない場合、それはすなわち

 

お店の看板がネットに出てない

 

のと一緒なのです。

昔はお店の前を人が通るから
知られた時代だったんです、

 

ただ現代においてはこの考えは
もう通用しなくなっています。

 

 

なぜか?

 

 

それは人の意識がスマホの中にあるからです。

実際に街中をぜひ見回してください。

 

歩行者はスマホをいじりながら歩いています。

 

もちろん全員とは言いませんが
それが現代においては普通の時代なのです。

 

つまり歩行者はお店に気づかないのです。

 

例えばボクのお店は2階にあります。

 

目立つ看板を掲げることもできるのですが
あえて看板は出してません。

 

なぜなら人は看板をみていないしお店の
前を通る人も少ないからです。

 

実際の看板って費用にすると
20〜30万ぐらいかかるんです。

 

これムダなんですよ、
いらないんですよね看板とかって。

 

なのでその分、ホームページを
きっちり用意して集客しています。

 

なのでうちは看板を出さなくても
予約は3ヶ月先までビッチリです。

ちゃんとホームページを作れば
お客様はお店の前を通らなくても

ネットで店を探してくれるのです。

 

だからこそネットで目立てば良いわけですね。

 

ここを理解しないから

 

・店の前にでかい看板やボード

・お店の前で呼び込み

 

をしてしまうんです。

 

今は時代が違うことを理解しましょう。

さて繰り返しますがホームページとは
お店の分身のようなものです。

 

例えばアナタが塾の
先生だったとしましょう。

 

いくら教えるのが上手でも
お客様が来るとは限りません。

 

なぜならお客様はそれを知らないからです。

 

そのお客様にアナタがどれだけいい先生かを
知ってもらうにはHPで伝える必要があります。

お客様がアナタの塾に行く前に
HPをみるとしましょう。

 

その時にそのHPにアナタの良さがしっかり
記載されていればお客様は来るでしょう。

 

でもそのHPにアナタの印象が悪くなる
内容が書かれてたらお客様は来ません。

アナタという先生が

 

・良い先生か?

・悪い先生か?

 

はHPに書いてある内容をみて
お客様が勝手に判断をするのです。

 

この

 

” 勝手に判断する ”

 

というのが非常に大切なポイントです。

 

現実の世界とネットの世界

さてホームページについて

より理解するために

 

” 現実の世界での集客 ”

” ネットの世界での集客 ”

 

のお話をそれぞれしましょう。

現実の世界

↑コチラは渋谷の地図になります。

 

↑コチラは渋谷を上空からの
写真撮影した地図になります。

 

さてこうやってみるとたくさんの

・ビル

・建物

・お家

があるのがわかります。

 

また小さくて見えませんが多くの
人が街中を歩き回っています。

 

当たり前ですがこれが

 

『現実の世界』

 

です。

ネットの世界

あくまでイメージですがこんな感じです。

コレがネットの世界。

 

この●は何かというとコレこそが
ホームページだと思ってください。

 

この●ですがよくみると大きさが

 

それぞれ違いますよね?

 

ホームページにはこのように

『小さいものから大きいものまで』

サイズがあるんです。

 

このネットの世界ですがこの世界には
ホームページをチェックする審判がいます。

 

左上にいるのが審判ですね。

 

ホームページをチェックしてジャッジする役割。

 

この名前をここでは

 

『クローラー君』

 

と呼びましょう。

では問題です。

 

このクローラー君が一番発見しやすい
ホームページはこの中でどれでしょう?

それは右下にある大きなホームページ、
なぜなら1番大きくて目立つからですね。

 

人がスマホで何かを検索した際に
1番上に表示されるホームページ・・・

 

それがこの大きな
ホームページだと思ってください。

 

例えばアナタが浅草で居酒屋を
経営していたとします。

 

「浅草 居酒屋」

に関する一番大きなホームページを作れれば
クローラー君から選ばれるようになります。

クローラー君は1番大きなサイトを
見つけ次第そこに向かって泳いでいきます。

 

そのホームページまでクロールで
泳いでいくのです、そうです、

 

クローラー君の名前の由来は

 

” クロールしながらネット世界を泳ぐ ”

 

という意味合いでつけられた名前なのです。

 

ではここで実際に検索をしていきましょう。

私ののスマホですが検索すると
このように表示されました。

きっとアナタのスマホでも
同じように表示されると思います。

 

「浅草 居酒屋」

「浅草 オススメ 居酒屋」

「浅草 美味しい 居酒屋」

コレらでも同様の表示になりいずれも

『食べログ』

が1番上に来ているのです。

 

つまりイラストで表すとこうなります。

こんなイメージですね。

だからあの食べログは
あれだけの集客力があるのです。

 

・飲食業なら 食べログ

・美容業なら ホットペッパービューティー

・不動産なら スーモ

・自動車なら カーセンサー

・洋服 なら ゾゾタウン

 

↑このように大手企業の
ホームページは大きいのです。

ですが普通は大手のホームページなど
作れはしません。

 

時間も費用も膨大にかかりますから。

 

ではどうすればいいのか?

 

それが

 

” 広告を使ってホームページを光らせる ”

 

という方法です。

 

光らせることができればアナタの
ホームページは誰よりも見られます。

 

もちろんホームページ自体もそこそこ
大きくなくてはいけません。

 

ですが大手ほどの
大きさでなくともいいのです。

 

さて実際にまたスマホで見てみましょう。

 

今度は私が住んでいるさいたまで
葬儀屋さんを検索するとします。

 

「さいたま 葬儀屋」

 

で調べてみましょう。

↑このように表示されました。

 

赤線のところに

 

スポンサー

 

とあります。

 

コレこそが広告、だからこそ
1番上に表示されるのです。

ご存知の方も多いと思いますが葬儀屋の大手は

 

日本セレモニーさん

 

です。

 

もちろん日本セレモニーさんの
ホームページも大きいのですが

 

私が検索して1番上位に表示されたのは
先ほどのお葬儀屋さんでした。

 

どうやら

 

『小さなお葬儀屋さん』

 

という葬儀サービスらしいです。

 

ここに比べれば日本セレモニーの方が
事業規模は何倍も大きいでしょう。

 

ホームページもかなり大きいハズです。

 

でも日本セレモニーさんより

『小さなお葬儀屋さん』

は目立つことができてるのです。

↑ちなみにスクロールしてみると

『日本セレモニー』

は上から3番目にHPが出てきました。

 

 こうやってみるとかなり
作り込まれたホームページです。

 

再びイラストで見てみましょう。

つまり本来はこうなるのが通常なのですが
広告を出したことにより

 

こんな風になっているのです。

千三つ

話は変わりますがアナタは

『 千三つ 』

という言葉知っていますか?

 

千三つとは

 

”1000あるビジネスのうち
成功するのはたった3つだけ”

 

という意味です。

 

つまり残り997のビジネスというのは
失敗かそこまでの成功に至らない・・・

 

「本当かよ」

 

と思うかもしれませんが
起業家の平均年収は300~420万ほど

また女性に至っては平均年収
100万以下らしいです。

 

アナタは起業家ですからご自身の
ビジネスを成功させたいと思うハズ。

 

でも

 

「1000のうち3つだけなんて」

「どおりで利益が出ないハズ」

 

なんて思っているかもしれませんね。

 

ただ安心してください。

 

実はこの1000のうち900のビジネスは
ある致命的な過ちをしているのです。

 

つまり多くの人がするその過ちを
改善するだけでアナタは1000のうち

 

上位100の中に入ることができます。

 

ではその多くの人が知らない過ちとは・・・

 

それは圧倒的な

 

" 知名度不足 "

 

です。

 

つまり知られてないというところに
ビジネスが伸びない原因があるのです。

HPはまず見てもらわなければ始まらない

いくら良いHPを作ったとしても
見てもらえなければ価値は0です。

 

そして驚くべきことに

 

この事実を多くの起業家は知らない

 

のです。

 

なのでホームページにお金をかけたのに

 

全く効果を出せてないホームページ

 

は山のようにあります。

 

ではどのようにして見てもらうのか?

 

冒頭から見てもらう方法はお伝えしました。

 

ですが改めて見てもらう方法を
3つご説明していきます。

 

方法その1 SEO

SEOというとなんだか
難しく聞こえるかもしれません。

 

ですが要はネット検索した時にHPが
上位に表示されることを意味します。

 

よく

「SEO対策がされている」

と言ったりしますがこれは

 

ネット検索した時に上位に表示されやすい

 

対策をしているということです。

 

・飲食業なら 食べログ

・美容業なら ホットペッパービューティー

・不動産なら スーモ

・自動車なら カーセンサー

・洋服 なら ゾゾタウン

大手が用意しているホームページは
大抵SEOを緻密に設定しています。

 

SEO対策で自然流入を増やすことは
かなり利益になります。

 

検索エンジン上で1ページ目の上位に
ランクインしていたら検索する人の

 

およそ14%を獲得できる(広告を除いた場合)

 

と言われています。

ですが実際に上位に
表示させるのは至難の技。

 

もちろんTWAではやり方も説明しますが
前提としてSEOはオススメはしません。

 

なぜか?

 

それは非常に非効率でとても
高度な技術が必要だからです。

 

よく闇雲にブログを書き続ければ
SEOが高めると思ってる方がいます。

 

↑これは10年以上も前の話です。

 

今の時代にSEOを高めたければ書き方や
内容にこだわらなければなりません。

 

とにかくあまり
オススメはできませんね。

 

方法その2、SNS

ツイッター、インスタ、フェイスブック、TIKTOKなど

 

こういったSNSを使ってHPを
見てもらうやり方です。

 

上記のSNSはいずれも自分の
HPのリンクを貼ることができますので

 

SNSからHPに誘導して見てもらうのです。

 

コチラは下手にSEOを狙うよりも
よっぽど効果的な方法になります。

 

例えばインスタグラム。

 

投稿などが気になればそのまま

 

” 自己紹介の下にあるリンク ”

 

をクリックしてくれます。

 

お店をやる事業者はその多くが
インスタを使う人が多いですよね。

 

インスタの投稿を見て「いいな」と
なって更にHPが理想的であれば

 

お客様は購入/予約してくれます。

 

これはTwitterでも呟きがよければ
リンクをクリックしてくれるし

フェイスブックでも投稿がよければ
リンクをクリックしてくれます。

 

最近だとTIKTOKにHPのリンクを貼り
誘導しているケースも多いですね。

 

このSNSで自分のホームページを
知ってもらうのもやり方の1つですね。

3、広告

最後の3つ目が広告です。

 

広告と言ってもここで指してるのは
検索連動型広告のことです。

 

ちょっと難しいと思いますがつまり
1で説明したSEOをお金をかけて

 

やってしまうのがこの3の広告の役目。

例えば私の地元が大宮なので

 

『大宮 美容室』

 

と実際に検索をしてみました。

 

赤線でなぞったスポンサーと
表記されています。

 

これが検索連動型広告で出されたHPです。

 

これが広告の力です。

無料なことをやろうとしないこと

ビジネス初心者が陥りやすいこと・・・

 

それが

 

『無料集客』

 

という罠です。

 

ビジネス初心者は資本が限られていますから
どうしてもこの無料集客にいきがちなんです。

 

だから調べたり勉強するときも

 

・無料で集める裏技

・無料集客ができるノウハウ

・無料でお客様を集めるコンサル

 

ということを追いがちなんです。

 

結論から言います。

 

これはやめてください、

 

私もさまざまな無料集客を知っていますが
まず圧倒的に時間がとられるんです。

 

無料で集客できるほど甘くないですから。

 

” 集客を無料にしたい ”

 

この考えはつまり

 

『支出を0にしたい』

 

ということから起きる考えだと思います。

ですがビジネスとは

 

支出と収入

 

から成り立つのです。

ということは支出があってもその分
収入があればいいわけです。

 

ではなぜこのような
考えにならないのでしょうか?

 

それにはある理由があるんです。

 

結論から述べると暇だからです。

 

ビジネスを立ち上げた時ってとにかく暇。

 

正直やることがない。

 

だからお金はないけど
時間があるという状態になる。

 

こうなるとお金を減らさずに
集客しようと考えるのです。

 

これは逆です。

 

まずはお金を使ってでも
集客を成功させていく。

 

なぜならアナタが仕事をしなければ

 

生産性は0だからです、

 

何が言いたいかわかりますか?

 

お金がかからないからといって
無料集客していても結局

 

生活していくお金はかかっているんです。

 

「限りなく支出したくない」
この考えに固執しすぎないようにしましょう。

 

まとめ

さて話をまとめると

 

1、まずはホームページを作る。

2、その後広告を使って認知される。

3、落ち着いたらSNSと連携させる。

4、余裕があるならSEO対策をする

 

という順になります。

ぜひ参考にしてください。